ボンクラで障害持ちな私なので両親が死んだら野垂れ死に確定と思うけど、どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しはしない時もあります。2020年9月02日にHN変えました。2020年12月9日にブログ題名変えました。5chやまとめサイトでこちらのブログを晒すのは禁止してます。すっかり男と名誉男に疲れている女性の為の場所です。なので男と名誉男はお断り。

いちいちミソ要素いれてくるから、女性が描いても信用できん

 

 

 

 

作画担当の方のピクシブの二次創作は実はみてるんですよね。なので商業活動だと思って読みましたが、原案担当の方が原因なんだろうけど、王族のオスに取り入るために魅了魔法や媚薬を使うずるい女性はたくさんいる…っていう一文があってうんざりしたわ。しかも「ずるい女性」ってとこが。あらゆるミソ要素をごった煮にした表現だな。

現実は酒に薬いれられて強〇されたりしている女性や手柄を横取りされてる女性ばっかやんけ…。そういうのは「ずるい男」っていわないんですかね(ずるいとおりこしてるけど)

オスもそうだし女性たちのやたらとオスに対する美化や持ち上げってどっからきてるんだ?そういうオス美化妄想を打ち砕くためにフェミニズムは必要です。

私は「あの両親」に育てられたので、それほどオス美化幻想はもってないけど。

でもゼロじゃないよ。私や私の両親のように女の言動もオスの言動もそこそこ「同等に」見ていて評価している女男の方が珍しいんですね。

 

 

前に読んだ本で

 

「男が作り出した男はご立派だという男の妄想に取りつかれると妻の間に幻滅が生じる」

 

「この場合の幻滅とは、多大な自己犠牲を払ったにもかかわらず、その自己犠牲を正当化してくれるほど男はご立派でもなければ、女に比べて対して気が利いてるわけでもなく、はるかに幼稚で責任感がなく子供っぽい相手に従ってきたのだと女たちが気付いたことを意味する」

 

「男とは大きくなりすぎた少年である…という使い古された陳腐な決まり文句はこの現象を描くとともに、幻滅の苦痛を和らげるために存在しているのだ」

 

ってあったなぁ…。マルク・フェイゲン・ファスタゥの言葉だけど。

 

そういや東村アキコ海月姫も服飾の大企業の社長(♂)とモデルが寝てる場面とかモデルのほうが積極的みたいだけど実態は真逆やんけ。オス社長が権力利用してるんだろうが。

あと映画のハッピーデスデイとかも、結局オス監督だからオス教授に主人公が積極的に誘ってるみたいに描いているよな。現実は真逆やんけ。私の友人は小学生の頃に塾のオス講師に強〇されたぞ。死ねや。

よしながふみもだしな。「愛すべき娘たち」とか「きのう何食べた?」でやってたしな。こうやって読者に刷り込まれるんだな。

日本では♂は100%だが99.9%女性も信用ならん。生き残るために名誉オス化したのか、名誉オスだから「成功」したのか…。うんざり。

こういうミソ要素にいちいちイラっとしたりげんなりしないだけでもオスは強者で特権階級だよ。