ボンクラで障害持ちな私なので両親が死んだら野垂れ死に確定と思うけど、どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しは気まぐれ。2020年9月02日にHN変えました。2020年12月9日にブログ題名変えました。

映像の美しさを楽しむだけでもいい

 

 

beauty-beast.gaga.ne.jp

 

こっちの方の美女と野獣の映画。

本場のボンジュールも聞けますし、フランス人が監督でフランスとドイツ合作なだけあって、衣装や小道具や舞台背景全てが美しいので、それを楽しむだけでもいいですよ…と私は思うのですが、別にこの映画で「映像の美しさを堪能するだけでもいい」と私がいったところでめざとく嫁いびりする舅のようなネチネチさで「中身見てない!」とか言わないと思うんだよな。オスと名誉オスは。「映像の美しさ」なんて老若男女楽しめるしね。

あ、でも数パーセントの確率でいいそう。

いじめ加害者に目を付けたら24時間365日どんなに礼儀正しく品行方正にしていても言動を一つ一つ重箱の隅を箸通り越してつまようじで穿り返すくらいの陰湿さであげつらう。やってることはおなじだからな。

 

ヴェルサイ宮殿にはいってきたポンパドゥールみたいな立場だよな。日本というかこの世の女性。貴族しか入れないのに金持ちだけど平民のポンパドゥールがやってきたものだから、貴族たち蹴落としたくて待ち構えているので、教育係が

 

ヴェルサイユ宮殿の作法は完璧に覚えてください。完璧に覚えないと少しでも失敗したらここぞとばかりに揚げ足とられ、あなたは生きてはいけません」

 

という台詞が伝記じゃないほうのポンパドゥールの漫画であったけど…。

それで作法を完璧に覚えたら失敗が無いので、今度はわざと水たまりに付き飛ばしたり部屋中を大量の魚まみれにして直接蹴落とそうとするっていう。伝記漫画じゃないのでどこまで史実かわかりませんが、やってておかしくない。

ちなみに本名はフランス語で魚を意味するポワソンなので「生臭い」とか「魚の匂いがする」(これは史実)で貴族の女男にネチネチいびられ、名前でいびるのは世界共通なんですね…と思いました。

 

2014年のフランス人監督の方の美女と野獣は映像がケチつけようのないくらいに全ての映像が美しいのは事実ですし、薔薇の茨のツタが伸びる場面とかも綺麗ですよ。怖いけど。