ボンクラで障害持ちな私なので両親が死んだら野垂れ死に確定と思うけど、どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しは気まぐれ。2020年9月02日にHN変えました。2020年12月9日にブログ題名変えました。

男ってなんでこう現実がみえないの?

eternal.relove.org

 

 

>>>最後に、経験的な些末事を書き添えておきます。社会的に男性から女性へと移行してみて感じるのは、「ガラスの天井」というのが嘘ではないということです。これはどちらかというとウーマンリブ的な一昔前のフェミニズムの論点ですが、ナイーヴな意味での「女性差別」というのがいまだに存在します。実はMtFトランスは、男よりも女よりもこれを実感できる立場にいます。ネイティヴであればすっかり訓化されてしまうかもしれませんが、トランスは移行の過程で嫌でもこの点を意識するのです。
 最初「トランスだからナメられているのか」と感じていたものが、潜伏度が上がるにつれて「実は女というものはナメられているものなのだ」と気づいたとき、愕然とする思いがしました。社会的に男性として生きていたときには、正直十分に感じられていなかった領域です。男女共にまったく意識化できない水準で、ほとんど文化的な「ナメ」が存在しています。男は「ナメている」と思わず、女も「ナメられている」とはとらえない、知識では理解できない微妙な違いです。
 そして「ナメられている」事実を不快に思いながらも、「女として認識されている」という卑小な喜びも禁じられない自分に、反動的で危険な匂いを感じないではいられません。いかに「トランスジェンダー派」を気取ったところで、トランスは「同化」幻想から自由になれない危険分子です。

 

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北欧のドキュメンタリー映画「悔やむ人たち」(邦題)でも女になったら女は敬意を払われない差別されることが解ったので女になったことを後悔してる…とあり「手術する前に気付くでしょ…」となったことを思います。

なんで男って気づかないんだ?

これとか→

miyakichi.hatenadiary.jp

 

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2. 男性特権にさよならを告げよう。

男性特権とは、たとえば以下のようなことです。

  • いちいち男性から外見について取り沙汰されずに外を歩いたり、バーに行ったりできること。
  • まるで日課のようにセクハラに遭ったりせずに済むこと。
  • 職場で真剣に相手してもらえること。(女性は男性の2倍自己主張しないと発言に注意を払ってもらえないし、そうしたところで今度は『嫌な女』のレッテルを貼られてしまう)

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↑これとか。

いや、あんたも含めてオスがやってる言動を振り返れば、「女の立場」になれば同じ事されるってわかるでしょうが…。

これであとは15年はたてば年齢差別も加わるから、そしたら男に戻りたいシクシクとかやってそう