ボンクラで障害持ちな私なので両親が死んだら野垂れ死に確定と思うけど、どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しは気まぐれ。2020年9月02日にHN変えました。2020年12月9日にブログ題名変えました。

「やすお」は作者が男(ですよね?)でがっくりした

 

 

paley.hateblo.jp

 

 

これは女男を入れ替えた社会風刺かな?と思ったら、オスの作者で風刺でもないじゃんこれ…と思ったし、これで主人公の眼が覚めて現実はやすおに同じ事されていた…となったら風刺にもなるけど、日本ではオスだけじゃなく女性も書けない。オスはゴミで女は奴隷洗脳されすぎ。

日本でパワーの小説やフランス映画「軽い男じゃないのよ」はでてこないだろうな。それに見ても日本男児には理解できてないみたいだし…。

 

ディストピアSFといえば「侍女の物語」だけど、作者がトランスカルトになってがっくりした。いや、じゃあ「性辞任は男!」といえば「侍女」にならなくてすむのかよ。

「アンチキリスト教じゃなくて、宗教を男尊女卑に利用している男を批判してる」とかひよった発言していた時点でそんな予感はしていたけど…。

 

唯一知ってる限り現実を皮肉ったというかそんな内容は、人種対立の様にみせかけているが、武器を取り男を殲滅して奴隷から脱却する女性を書いた時雨沢恵一キノの旅の「呟きの国」しか知らんぞ。「呟きの国」は間接的に見えた直接的だったなぁ…。「男のような無様な劣等種が、この国の主すらしてのさばっていたのだ」という内容の文章をよくかけた。

初期のような毒やブラック描写が見たいな…と思うけど難しいのかな。時雨沢恵一の良い所は、当然のように女性が王位についたり中年や高齢の女性を政治家や軍の要職でだしてくるところです。異世界なんだからそういう勢いで出していいと思うんですけどね。

 

あのジャンプも実際におきた虐めの事件を漫画化して、犯人は全員男子なのに女子にしたんだよな。オスって陰湿すぎない?

ただでさえ主人公が女子は珍しいのに、よりによってそれで主人公にするか?