ボンクラで障害持ちな私なので両親が死んだら野垂れ死に確定と思うけど、どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しは気まぐれ。2020年9月02日にHN変えました。2020年12月9日にブログ題名変えました。

イスラム男やインド男より、日本男児はカス

 

 

kkotheregion.hatenablog.com

 

 

こうやって黙ってしれっと食事の量を減らし、質の悪い食材をだし、そのくせ料金だけはちゃっかり「女男平等」に毟り取る。

こうやって女性からしれっと何も言わずに出すものは減らしまくる所は、ありとあらゆる所でしれっと女性の取り分を減らす怒ってる典型的な女性差別だ。

オスと名誉オスは確実に「女は小食だから~」だの「ダイエットが~」だの「残すから~」だのほざくが、私の友人は海外旅行中に白人と同じ料理を頼んだにも関わらず、白人より量が少なく盛り付けが雑な料理を出された。それについては「黄色人は白人より少食だから~」とでもいうつもりか?

ちなみに友人は頭の回転も速く英語力があるので、すぐさま英語で

 

「そこのメキシカン!アジア人だからって舐めてんじゃねぇぞ!!」

 

と怒鳴りつけました。するとその周囲の人はおとなしくて従順とされるアジア人が言い返してきた(しかも英語)ので、驚いてたといったけど、その後どうなったんでしょうね?

料理を作り直したのか謝罪したのか。あるいは料金返却したのか、怒鳴りつけて友人はすぐに店を出たのか…。詳しいことは聞いていませんが、言い返さなかったら次のアジア人も確実にやっていたので、友人は良い事したと思います。

 

そもそも「女は小食だから~」とかいいつつ(実際は男を立てたり、男に強要された女らしさの為に食べれない、男尊女卑で食事が回ってこないだけ)(ダイエット?そりゃあお前らオスが容姿差別年齢差別するからだ)同じ口で「女は大食い!がめつい!食い意地貼ってる!」と同じ口でいうのがオスである。

私、未来少年コナンでも家庭教師ヒットマンリボーンでも地獄先生ぬ~べ~でもそんな台詞みたぞ。どっちだよ。大概にしろやオスは。

 

ちなみに「トルコで私も考えた 嫁入り編」では、作者は痩せているためにトルコ女性から「やせっぽちでかわいそう」と言われ、食事を大量に食べさせられて太ったといっていた。トルコだと痩せている女性は一人前ではないらしい。

ちなみにトルコだとLやLLの服のサイズは「サイズが小さくて数が少ないのでお早めに」だそうだが、日本だとLやLLは「サイズが大きくて数が少ないのでお早めに」だそうだ。

「日本の服飾メーカーは誰を基準に服を作っているのか。女性ギャクタイという言葉が頭をよぎる」と高橋由佳里さんは描いていました。

そしてご夫婦が経営している(※現在閉店)トルコ料理店にいって、夫のタイフンさんに「漫画読んでるので来ました」と伝えたらウインクされました(トルコの男はウインクが上手いらしい)

ちなみに料理を大目で勝手に量を減らされるなんてこともなかったので、やはり日本オスはイスラム男より異常。

あとインド夫婦茶碗流水りんこさんとサッシーさんが経営しているインド料理店に出向いたところ、漫画読んでるので来ましたと伝えたら、サッシーさんは高い所からチャイを注ぐパフォーマンスを見せてくれました。料理を勝手に減らされるなんてないですよ。というかトルコ料理店といいインド料理店といい、もしやったら漫画の評判も悪くなるのは事実だからやらないと思うけど、やはり日本男児が異常だわ。

横柄な客でもないかぎり「漫画読んできました!」とかいったら、普通はウインクや高い所からチャイを注ぐようなサービス(?)するよなって思います。

 

ちなみに流水りんこさんのインドな日々2で、サッシーさんの故郷に家を建てたのでお祝いの料理を作るが、村の男達が順番で徹夜で料理を作り、給仕も村の男達で料理を食べる順番も子供の女男→女性→客の男性→最後の残り物を村の男が食べる。

 

こうやってみると、日本と日本男児がいかに異常がよくわかる

タイフンさんもサッシーさんもイスラム男とインド男なのでマッチョではあるが、マッチョならマッチョなりに、タイフンさんはゴミ捨ては毎日して荷物を全て持ち、サッシーさんはサッシーさんで「奥さんに食べさせてもらうなんて男の恥!」「結婚して子供が産まれたら家族の為に働く!自分のことは後回し!」とかいってたし、マッチョならマッチョなりにそういう美意識があるだけ日本男児よりまだいいんだよな。

ちなみにインド夫婦茶碗はアマゾンのKindleで今の所無料で全巻みれた筈です。よろしければどうぞ