ボンクラで障害持ちな私なので両親が死んだら野垂れ死に確定と思うけど、どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しは気まぐれ。2020年9月02日にHN変えました。2020年12月9日にブログ題名変えました。

とりあえず記録として

 

 

 

十数年前にこの人の本は一通り読んだけど、相変わらずマシオスやホモを美化していたり「男だって自由に生きていい!」とか「男は子供」だのいってオスを甘やかしているのは変わらんのな。普段オスやオス社会は「女子供」といって「女」と「子供」をひとくくりにしているくせに、「男は子供だから」と言われたら「愛嬌」だと思って喜ぶんだから心底うざい。「男は馬鹿」を愛嬌だと思って喜ぶオス並みにうざい。じゃあ「男が子供」ならば「男子供」というのが正しいわな。「男子供には解らない」とかいってもいいんだな?「そんな子供で馬鹿な男に政治なんて任せられない」とかいっりしたらオステリーおこしそうだけど。さんざん女にやってるんだから、おなじことされたっていいわな。この本の出版が1996年で2000年以降は執筆はしていないみたいだけど、現在のトランプ大統領誕生やトランスカルト、Metooや入試女子一律減点や強姦性暴力セクハラネットの女叩きの実態に対してどう思ってるのかね?ブログとかSNSやってないから、この人の最近の情報がよくわからんのだけど。

女性はさんざん男に優しく甘やかしてきたけど、見返りはこれですよ。むしろ、都合よくフェミニズムをつまみ食いしてオスは厚かましく図々しくミックスクズと化し現代版男尊女卑を生み出す始末。オスは甘やかさんでいい。

 

この本の「世界一、素敵な男たちが住んでる国」の章でインドネシアスマトラ島のミナンカバウ族だけど、オスが女性の家に入る形の婚姻形態なので「跡取り娘」という言葉はあるけど「跡取り息子」という言葉はない。

生まれながらに女性に気に入られるようにしているので、オスたちは荷物を持ってくれてお酌して、話も積極的に盛り上げようとして、煙草買ってきてくれたり、車を夜通しで運転するときは交代せず運転したまま…。

こういうのを見てると散々日本女性がやってることだなって思うし「男女平等なら重たい荷物もて!」とかほざくオスがいかに滑稽か。とっくに重労働やってますよ。そしてミナンカバウ族の女男は頭よし、顔よし、最初から家の跡継ぎが娘の部族なので、女性に気に入られるようにしているというので、この世のオスとは真逆という。

生活は古い物と新しい物が融合したような街で、生活は現代風っぽいです。クーラーがある綺麗でおしゃれなホテルもあるそうですし。

でも家の跡継ぎは娘だけど、政治の権力を握ってるのはオスなので「母権制」ではないと思うんですが…。