ボンクラで障害持ちな私なので両親が死んだら野垂れ死に確定と思うけど、どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しは気まぐれ。2020年9月02日にHN変えました。2020年12月9日にブログ題名変えました。

喜んで女叩きネタをやるんだろうな

 

 

 

 

 

 

最初はピッコマで楽しんで読んでいたけど、話の中でインスタ映え重視の女性たちを描いているので、あー、嬉々としてドラマ化でこの話をやるんだろうなということを予言しておきます(しかもその話の副題がファッション珈琲)だって日本だし。けれど世の中見栄えも大事だしインスタ映え狙って何が悪いんでしょうね。オスが数が多くやってるってわかったら「これは立派な芸術活動!男の方が芸術家が多いから!」とかいうだろ。実際美輪明宏が十数年前だけど「大正時代は今よりアイスの種類は少なかったけど、ガラスの器に盛りつけて眼でも見て楽しんでいた」というような事を本にかいていたけど、それこそ「インスタ映え」じゃないんですかね?美輪明宏みたいに強烈な男に、同じ事いえる??

外見ばかり着飾って中身がないとかごちゃごちゃいうくせに、それこそ「味」より見た目重視のキャラ弁を「母親の愛情」とかいってつくらせる矛盾な。そのくせ料理人という職業になったら「盛り付けに繊細な技術が必要!男の方が向いてる!」とか同じ口でいってる矛盾な。つくづくオスは矛盾ばかりでいう事コロコロかわるし、都合の悪い事はすぐ忘れる便利な記憶能力の持ち主だから、気違い。

あとサンドラさんと流水りんこさんの共著のドイツ漫画は、白人男性とか「高級車に乗る俺」とか「犬と遊ぶ俺」とか「クルーザーで遊ぶ俺」とかまさに「インスタ映え」やってるってかいてありましたけど。実際国際社会だとインスタ映えは老若男女やってるんですよね。なので最初から「インスタ映え」前提で行事とかやってりするみたい。けどSNSがこれだけ発達してるなら、もうインスタ映えとかフォトジェニックとか避けて通れないよな。環境に適応するしかないというか。コロナウイルスで強制リモート会議の準備をしないといけなくなったアナログ人間の集まりの我が家みたく。

 

つくづく女性向けって女性向けではあるが「女性の味方」ではないんだよな。内容はクソ説教、女叩き、女性差別、ちんよし。女性にはパンもサーカスもない。

ちなみに「インスタ映え」重視で店に行くのはオスの方が多い、インスタ映え写真だけとって残したのは男です。ちなみに「いいね」欲しさに嘘をついたり友人の秘密も話したり口が軽いのも男です。

 

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↑これ。オスのほうがいいね欲しさに嘘をつくとわかったら「数は関係ない!」とか言い出すんだろうけど。

この人も「凪のお暇」でちょいちょいミソを感じたし、ドラマでも漫画にはないバーのママ(笑)(なぜか漫画だと女性なのにオカマにかえている)も円に対して「そんなのはブスのひがみ!」みたいなこといわせてるし。あー、確実に女性がいったら非難されるし、オカマなら抗議されようが「差別!差別!」ってわめけばそれでいいからオかまにいわせてるんだろうな。あと同じ作者の「ひとりで飲めるもん!」でも安いフランチャイズ店を褒めたたえて高級料理店や高級料理店に来る客(そして客は女性)を悪く言う内容かいていたしな。

「凪のお暇」でもやたら女性を悪者にするわ、節約上手で庶民くさい料理を褒めたたえる…。コナリミサトさんの漫画を初めて読んだのは「恋する二日酔い」でしたね。ココハナの雑誌で。

それでも第一話でコンサバティブでおとなしくて可愛い女の子に近寄ってくる男をぺらぺら薄っぺらいと表現していて(それは真実です)、けど別に男はコンサバティヴでかわいくて自己主張しない女性の方が好きですよ。「中身」に興味が無いんだから。なので近づいてくる男がぺらぺらなのは私がぺらぺらだから?と気に病む必要はないです。オスの方がどう考えても劣っている。

あと珈琲の話にしろ、ビールの話にしろ、あんなまともなオスやオスオタいねぇ。現実はかろうじてマシオスだ。珈琲の話でブサメンで歯並びもすごく悪いオスオタがかわいいオタク女子と交流が芽生える…とか勘弁してくれ。結局オスに都合がいいじゃん。

しかも小学高学年で「おっぱい触らせてあげたら遊んであげる」とオスガキに言われて女男の友情は成立しないという展開の時は、「こういうオスガキいるわ」と思ったけど、実はオタク女子の記憶改竄というかオタク女子から「おっぱい触らせてあげたら遊んであげる」といった展開という…。そんな女児いねぇ。

なのでコナリミサトは信用してないです。

っていうか珈琲の話もドラマ化するのなら、他に一人で飲む話とかビールもドラマ化しそうだな。