ボンクラで障害持ちな私なので両親が死んだら野垂れ死に確定と思うけど、どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しは気まぐれ。2020年9月02日にHN変えました。2020年12月9日にブログ題名変えました。

男の批評(笑)や評論(笑)や知識(笑)なんてこんなもんだよな。

 

 

 

 

古今東西、オスなんてこんなもんだろ。

それで「男という属性」が悪く言われないところが男性様特権です。ミラクル援護するオスもわくし。

 

前にツイッターでみかけたけど、100年は前にとあるオスの評論家が「女の作家はだめだ」と言った後に好きな作家をあげたらそれが全員男の名前で活動している女性で大恥書いた話とか。

あと前にとある海外作家のミステリー小説に日本男児が「いかにも女が書いたような感情的な文章」とかいていたけど

 

作 者 は 男

 

コメントでも「作者は男ですけど」と突っ込まれていたけど、だんまり。けれどスティーブンって日本でも有名なオスの名前だと思うんですけどね。

あとジェイムズ・ティプトリー・ジュニアとか。ティプトリーのSF作品があまりにも面白かったせいで男達が「これは男だからかけたんだ。女にはかけない」と喜んではしゃいでいたら、1972年に正体がバレ、男たち大恥書いた話とか。ティプトリ―パニックと言われたみたいですね。

あととある男の評論家が「ヴァージニア・ウルフの小説が女にしか書けないように、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの小説は男にしか書けない!」と豪語していたので、同じく大恥書いてましたね。その後正式謝罪したみたいですが。謝罪するだけ日本オスより良いんだよなぁ…。

 

こんなオスが女性にマウント・マンスプレイニングしているかと思うとうんざりする。

これらの出来事だけを見てもオスに審査員・批評・評論させちゃいけないってのがよく解るとおもんですけど。

オスカーが男で白人が99%を占める事を問題視するの、よくわかるわ。