ボンクラで障害持ちな私なので両親が死んだら野垂れ死に確定と思うけど、どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しは気まぐれ。2020年9月02日にHN変えました。2020年12月9日にブログ題名変えました。

思い出した思い出した


紅一点論だけど

 

 

 

↑これこれ。

もののけ姫でアシタカがサンとエボシ様の決闘を止める際に「ほーら、男は理性的女は直情的」とか書いていたけど、当時読んだ感想としては

 

「は???散々二次元でも現実でも(あれば)男が殴り合いの喧嘩したりしてそれを止めてるのは女なんだけど???だったら男は直情的で女は理性的じゃん。でも女が男の闘い(笑)を邪魔するな!女の出る幕じゃない!(でも後始末ととばっちりだけはしっかり押し付ける)とか散々言われてるんですけど????男が殴り合いの喧嘩して周囲に器物損壊や迷惑かけても男の闘い(笑)で高尚(笑)だけどたまーーーに女同士の決闘があれば「女は感情的(キリッ)」なの??は????」

 

でした。

 

でも事情をよく知らない部外者であるアシタカがしゃりしゃりでてきて止めるのはうっとおしかったな。当時を見ても。そして男が男の闘い(笑)を止めても差別発言はしないので、結局根底にあるのは男尊女卑だよな。女性が原作者でも無意識でそんなのを描いているからな。

感情的になって暴力事件起こして周囲に大迷惑かける男さんが男というだけで「男の闘い(笑)」と美化されて、止める理性的な女が「女だから」って理由で格下で差別されるんだと。男だけで後始末もするならいんですけど、構成員にはいれないくせに、後始末ととばっちりだけはしっかり押し付けるんだよな。ちなみに後始末が終わったらまたしゃりしゃりやってきて男の闘い(笑)をする。この繰り返し。なのでパプワニュ―ギニアの女性たちが部族紛争を止めるために男殺しを続けている理由、よく解るわ。