どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しは気まぐれです。2020年9月02日にHN変えました。

日本女性はむっちゃ謝るで思い出した漫画

木佐彩子にみる「マウンティングするオンナ」その大変残念なお育ちとは|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ

 

というか今も日本女性は謝ってますよね。記事の中でも指摘されていたけど。

それで「日本女性はすぐ謝る」というので思い出したのが、NYで漫画家になった日本人のミサコ・ロックスさんのこの漫画。

 

もうガイジンにしました。

もうガイジンにしました。

 

 

 

P48の文章で書かれていたのですが、要約するなら「ガイジンカップルはたいてい女性の方が強気でめったに謝らずに相手の彼氏や夫が謝るけど、日本女性はすぐ謝るし滅多に怒らないけど、何年も経ってから引っ張り出して怒り出すので、現地の男性を驚かせて引かせている…ちなみにこういう事をするのは日本女性だけ」という内容でした。

 

日本男児が「女は陰湿だから~」とかごちゃごちゃ言いそうだけど、単純に日本の女性差別が酷すぎて「怒る訓練」をしていない、さらには「怒れない」だけじゃんと思いました。なんでもかんでもぺこぺこして夫のご機嫌伺い、何でもかんでも家庭の不始末は女の所為にされたら、怒れませんわな。あと前に日本男児と結婚した外国人のテレビ番組で「日本人男のここが嫌!」という内容で「女が怒ればすぐヒステリーや生理だの言いだす」とかいってて、満場一致で「あれ嫌だ~!」ってなってましたね。彼女たちがここまで言えるのは、白人だから…と思いましたが。やはり日本オス批判をできるのは外国人で白人しかいないのか…。

 

でも海外もにたようなもんですよね。日本と違って私生活ではガンガン怒れるけど「職場」だと怒れない状況になってるみたいですが…本とかほかに映画とか海外ドラマで観察したかぎりだと。映画テッド2では冒頭でタイ・ミイがテッドに怒って料理中の熱いフライパンをテッドになげていましたね。でもテッドは「生理!」とか言いませんでしたね。これが日本ならいってるだろ…と思いました。

 

あと約25年前に発行された「日本人のセクハラ」という本でも外国人が職場の女性差別に抗議したら「感情的な女はビジネスに向かない」と言われたので「日本と日本の男に期待する値打ちなどない(意訳)」という白人女性の証言が…。

あと母国にはいない「痴漢」に驚き、もし母国なら遠慮なく反撃しているけど、日本は女性差別が酷いので反撃したら女で外国人の私の方が悪く言われているのが目に見えている。なのでできない(意訳)という証言ものっていましたね。

 

あと漫画の中では「彼氏の携帯をこっそり見るのは日本女性ばかり」との証言もありましたね。日本のような超男尊女卑で言いたいこといえないから、そうなるんでしょうけど。