ボンクラで障害持ちな私なので両親が死んだら野垂れ死に確定と思うけど、どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しは気まぐれ。2020年9月02日にHN変えました。2020年12月9日にブログ題名変えました。

映画「黒い司法」を見ました。

※映画そのものは公開初日に見て、それ以来映画館にはいってません。

 

良かったよ。問題提起する映画とかで良かったんじゃない?

でも私からすれば黒人男性も「人種差別反対!」とかいいながら女性差別はしていたこととか資料を読んでいたので、黒人差別の話とかでも「ふーん…」としか思いませんでしたね。

私が映画に出てきた黒人男性のように濡れ衣で三十年投獄されたり、濡れ衣で電気椅子で処刑されたら死んでも死に切れないし、人生返してくれ!とは思うけど、正直「ふーん…」でした。それをいうなら女なら古今東西現在進行形でそんな目にあってるわけで。

黒人差別に反対するために協力している白人女性も出てきたけど、なんか女性は「女性差別より反差別」って人多くない?

でも人種差別に反対した所で、そんな「女に助けられた男たち」が恩を返すってことはないんだよな。恩を仇で返す実例しかないんだけど。

いい加減女性は女性だけの為に動けばいいのに。

どうして見に行ったかというと「黒人あるある」は「女性あるある」だからなので、それを実感するために見に行きました。

実際にその通りでした。