ボンクラで障害持ちな私なので両親が死んだら野垂れ死に確定と思うけど、どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。コメント返しは気まぐれ。2020年9月02日にHN変えました。2020年12月9日にブログ題名変えました。

続きの続き。

 

 

何も考えずに発言する男性の所為で、どれだけの女性が自信を奪われるか自覚して欲しい - アスパラガスのアスペルガー日記

 

 本日二回目の更新ですが、↑の記事についてまたもや思った事。

 

女性であること

女性であること

 
女性であること―パーソナルな世界の豊かさ

女性であること―パーソナルな世界の豊かさ

 

 

↑の本の12章「うわの空で聞いている男性たち」を思い出しました。

 

P184

 

もしも女性が不当に過小評価されていると感じているなら、たとえ女性を政治に参加させ、学究や職業の門戸を開放し、給与格差を取り除き、発言や執筆の機会を与えるなど、男性と平等の諸権利を認めたとしても、女性問題の解決にはならない。

もしも女性が人から真面目に傾聴されることがなければ、女性は自分自身に十分信頼を取り戻す事などできないだろうし、一個の人格として自らの価値にめざめることもないだろう。

 

 

↑これな。私が思い出したのはこの部分な。