どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。最近筋トレ始めました。

ナオミオルダーマン パワー 

 

 

パワー

パワー

 

 

読んでみたけど、男女逆転物はありふれているけどこれは今までとは違う描かれ方をしていましたね。まぁでも「ふーん…」という感想しか出てこなかった。

なんか女性が致死量の電流を流せるようになっていたとしても、女性たち優しいから別に(性)虐待や女性差別の報復に電流流さないんじゃないかなと思いまして。襲われそうになった時、自衛のためには電流を流しそうですが、報復では電流流さなさそうだし、男たちが女にするように、電流を遊びで流して殺しはしないんじゃないかなと思います。ツイッターで女性たちもやたら女性差別や性犯罪セクハラに合おうが男にやさしいし。

 アフリカのルワンダでも男達が白人に先導されて部族紛争を起こしたけど、議員の五割を強制女性にしたら部族紛争がすぐ収束し、紛争からいち早く復興してアフリカで豊かな国になったという実例もあるので、女性が首相になったら戦争は起きないんじゃないですかね?本の中では戦争が起きてるけど。

あと感想で架空の男の被害にみんな「かわいそうかわいそう」言われてて、男はいい御身分ですなーと思ったのも「ふーん…」と白けた理由。

 

良かった所は最後のネタバレになりますが「女性の名前で発表してはいかがでしょうか?」というのは良かったです。この最後の一節が本の結末としての展開にいい具合になっています。

なんかこう一気にストンと落ちたような。