どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。最近筋トレ始めました。

女性が主人公な作品が少ない。そして男が付け上がるのも納得

 

気分転換にアニメや漫画を見たくても、どこもかしこも女性差別ばかり。少女漫画とか乙女ゲーBLゲームなど最初から女性向け作品ですら、女性差別を盛り込むからうんざりする。

 

幼稚園児の時から漫画好きで、ありとあらゆる漫画を読んでアニメを見てきたきた身としては女性が主人公でも女性キャラが「活躍」していてもあまり自己肯定がはぐくまれた事なかったんですよねー。

でもアニメや漫画じゃないけど、リブートしたゴーストバスターズやキャプテンマーベルを見て自己肯定がはぐくまれたので、男児や成人男達が作品から受け取っていたものはこれかと思いました。スーパーヒーローもののワンダーウーマンは…万能の美女が活躍してるってだけで、フェミニズムからしたらイマイチと思います。衣装の露出度も高いですし。

キャプテンマーベルはカジュアルな私服でヒーロースーツも露出度がほぼ皆無。リブートゴーストバスターズも主人公たちがさえない中年女性ですし、女性が人間として描かれている数少ない作品と思います。

あとはシンプソンズ制作スタッフが作成している「魔法が解けて」も面白いですし、主人公の王女ビーンが博打好きで酒好きという設定で、特にかわいいわけでもない女性が主人公というのも珍しいですが、自己肯定がはぐくまれているかというとイマイチ…。なんだろう。ビーンが人間として描かれているけど、王女という設定が理由かな?99%の人は王族に生まれませんもんね。

それを言うのなら、リブートゴーストバスターズが特権階級でもない冴えない女性たちが、幽霊対峙をするって事のほうがよほど自己肯定はぐくまれましたよ。12回見に行ったくらいですし。

女性が主人公でも男尊女卑アニメなのはうじゃうじゃありますしね。日本は特にそう。海外からすればウルトラ男尊女卑国家日本で「女性が活躍」している作品があると、母国の基準でしか物事考えていないからこの作者はフェミニストに違いないと勘違いする実例もあったり。

いや、だってみんな「女性が活躍」していたって若い美女や美少女ばっかやん。それで見ている女性たちの自己肯定がはぐくまれるのか?って思います。私は育まれていませんね。しつこいですけどリブートゴーストバスターズくらいですよ。伸び伸び余計なストレス無しに見れたの。もう三年は前かー…。

 

それを踏まえると、男児や成人男たちは伸び伸び自己肯定を育める作品があって羨ましいなって思います。というかありすぎるくらいありますよね。だったらこうやって無能なブサメンでもやたら自信満々なのも納得します。

だって少年漫画とか読んでいると正反対の行動をしても後付で理由くっつけて行動を美化されたり正当化されたり。言うことコロコロ変わって矛盾ばかりの男が生まれるのも納得。男は言うことコロコロ変えて自分の行動を正当化したり美化しますからね。

女と男はつくづく生きている世界が違う。