どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。最近筋トレ始めました。

今日は芝居を見てきました

 

が、男女の恋愛物の話だったので男嫌いで現実の悲惨さをさんざん見聞きした自分としては「こんなに上手くいくわけねーだろ、主人公そんな男やめとけ!というか男自体やめとけ!」と思いました。

 

どうしてそんな芝居を見に行こうかと思ったわけは他人からチケットもらったので行きました。6000円のチケットを無料で貰ったのはありがたかったし、時間つぶしにはなるだろうと思いまして。しかも一番前の席。

 

現代的なのは主人公がレズビアンで過去に同性と交際していたのと、主人公と男が一緒に住んでいた時男も家事やっていた事かなぁ。でもNYの主人公の部屋にビザの限界まで住まわせてもらってるんだから家事くらいやれ、とは思いますね。

でも男性が職業画家なんてやめたほうが良いと思いました。売れてるならともかく。

最終的には結婚したけど、売れたとたんにポイ捨てしそうだなと思いました。糟糠の妻を男は平気でポイ捨てしますし。そこまで私は男を信用していない。

正直そんなに売れていない女優と画家の結婚って将来性なさそうだなーと思いました。

途中で女優が脱いだ場面で引き締まった腹筋がかっこよかったのと、ミュージカルなので歌うのですが、役者なので二人とも(※二人しか出てこない)声量があるなーと思いました。それとあの引き締まった腹筋はかっこよかったわ―。ああなりたいと思わせました。

 

そしてレズビアンで男嫌いな私にとっては男女の恋愛物な内容の舞台をみている間は苦痛でした。そんなに苦痛なら出ればいいだろうと思われると思いますが、途中で出たくても出れない仕様だったので…。休憩は無しでしたし。

 

 プレゼントボックスも帰りに私が見た時は手紙が二通しか入ってなくて、こんなもんか―と思いました。レズビアンの私としてはあの女優さんの鍛えた腹筋がかっこよくて惚れました。全身引き締まってかっこよかったです。あの腹筋が見れただけでも良かったと思いました。場所も近かったですしね。地元の駅の隣。

 

ここではつらつら不満を書きましたが、たまには舞台もいいもんだと思ったのは事実ですよ。でもチケット代6000円なんで障害者支援で働いている身としては高すぎるので、舞台は行けないなと思いました。あと数時間もじっとしているのが苦痛なんですよね。映画館は薄暗いからだらけた姿勢をしてても大丈夫でしたが、お芝居は舞台が明るいのでずっとピシっとしていて疲れました。