どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。最近筋トレ始めました。

ネトフリックスで「私はマララ」を見ました。



ネトフリックスで見ました。

私の集中力は一時間弱程度で、あとは休憩をいれつつみました。映画館だと強制的に見る事になるから、見れるんですけどね。

 

 

タリバンに襲撃されたマララさんの映画。

日本だってここまで「度合」が違うだけで根本的には似たようなもんじゃないですかね。

私の友人も知能テストで天才児を言われる数値をたたき出しましたが、両親はそれを喜んで置きながら父親から「女だから高校まででいいだろう」と言われましたしね。金持ちなので金もあるのに。むしろ問題視されるだけ日本より進んでいるのでは?としか。

 

マララさんの自伝も過去に読んだけど、父親に対して「お父さんは女性差別反対とかいうけど、お母さんは助けてあげないじゃない。コップ一つだって洗わない!」って言ってましたから、しょせんこんなもん。

 

なんかこういうのを見ても昔は感動したり感激したり心動かされてきたけど、今はさっぱりというか。どうせタリバンみたいな男には響かないし、こういう映画は女性差別を可視化するにはいいけど白けると言いますか。

そしてタリバンに襲撃されてもタリバンは怒ってないし恨んでないとかマララさんは言っていたけど、女性は優しすぎない?そこもなんか白ける。自分を打ち殺そうとした男なのに。男女逆ならありえないけど、男は同じだけ女に報復して報復し終わった後もネチネチ女叩きにいそしんでいるだろうから、女性は優しすぎる。それじゃあ陰湿で陰険な男には敵わない。

 

だったら救いが無いSF小説の「侍女の物語」とかの方がまだ楽しめそうです。ドラマ版の為にHuluに入ろうか迷っています。