どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。最近筋トレ始めました。

映画「バハールの涙」を見ました。


 

本日見てきました。

内容が内容だけに楽しくは無いですが、見てよかったと思いました。

 

なんか男は世界共通でほんとろくな事しないなと思いました。女に迷惑かけて女の人生の邪魔してばかり。

バハールは弁護士として生計を立てていたけど、ISという武装集団に突如乗り込まれて夫は殺されて自分は奴隷市場で性奴隷としてあちこち売り飛ばされます。息子は武装集団を作り出す学校へ引き離されます。

そして彼女は女性だけの武装集団を作るのですが、ジャーナリストのマチルダモかっこよかったです。あそこまで前線に出て写真撮って取材するんだ、と思いました。

最後はバハールは主人公にあえてよかった。

 

でも、女が前線に出て闘うのが政治的に正しいってのも古くない?と思いました。

彼女たちは間違いなく被害者じゃん。そこまでしなくてもいいんじゃと思いました。

 

>>>追記

「女が前線に出て闘うのが政治的に正しいというのも古くない?」という発言は、この映画の関連記事で女性だって立派な兵士になれるとか、そういう内容の記事を見たからです。女性が立派な兵士になっていても「女が活躍するほど男が弱い軍」とか思われたり「女を闘わせたと知れたら日本軍の恥」とかなるからと隠蔽されたりしていますからね。

日本も「合戦場の女たち」で負傷した遺骨が三人に一人は女性だし、美輪明宏が「祖国と女たち」という歌で女性が前線に出て銃持って闘った事を歌っています。

(個人的には女性差別発言も多いし美輪明宏は好きじゃないんですが、こういう歌を歌ってるんですね)

 

男が武将集団を率いて女性を誘拐して性奴隷にしたり、女性の家族を殺したりしなきゃ女性も闘う必要ないんですけどね