どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。最近筋トレ始めました。

映画「博士と私の危険な関係」と「ボルベール<帰郷>」

 

 

どちらも女性映画で、ネットで女性映画と聞いていたのでDVDを借りてみました。

 

博士と私の危険な関係

 

「ヒステリー」というのがどうやって女性差別正当化に使われ広められていったかを描いた映画ですが、なぜこういう題名にした。

患者の女性があんな男達から診察されたりして、性犯罪セクハラにあってもおかしくないよなと思いました。

女が都合の悪い言動をしたら「ヒステリー」とレッテルはって得意気になるオスは死ねばいいよ。

 

ボルベール<帰郷>

 

スペイン映画。ペネロペクルス好き。

男は女に苦しみをもたらして不幸にするしか能が無い。女に必要なのは女同士の助け合いという映画。

男は役立たずの怠け者というのも描かれていましたね。主人公の夫、殺されて当然だわ。男は女の事を平気で殺しているんだから、女もじゃんじゃん男を殺せばいいよ。男を殺したら男も女に舐めた対応しなくなると思う。

主人公はレストランを経営してればいいし、殺して埋めた夫が見つからない展開になってよかった。