どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。最近筋トレ始めました。

男の言う女像って男の自己投影だな

 

ルネサンスの高級娼婦

ルネサンスの高級娼婦

 

 

ここに出てきたメダルの裏側の章の「男たちのぺてん」の話に出てくる男たちの陰湿な罠にかかった高級娼婦や娼婦たちかわいそう。

男のぺてんはほんと陰湿で図々しい。男は「女は陰湿」とかいうけど陰湿なの男の方じゃん。しかも高級娼婦や娼婦の家から身分や職業関係なく盗みを働いたりしているし。

結婚すると嘘をついて罠にかけて娼婦の財産を盗んだりして「金目当て」だったりするし。これじゃあ客の男から金をだまし取る高級娼婦たちの手口なんてかわいいものじゃん。

 

「あたしたちをだまそうとして、男は嘘をつく、芝居はする、泣き言は並べる、空約束はする、怒鳴りちらす。それと、あたしたちが奴らをやっつけるのに使う涙、嘘の誓い、呪いなんかを比べてごらんよ。娼婦をだます男と男をだます娼婦のどっちがぺてんがうまいかってことがわかるはずだよ」

 

と本の中の高級娼婦のナンナは言っています。

 でも男の事だから都合よく解釈して「男の方が賢いから~」とか言うんだろうな。普段散々「女は陰湿」とかいっておきながら。