どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。最近筋トレ始めました。

ダルい

 

最近、超男尊女卑で甘やかされまくってるくせに被害者意識だけが高い日本男児も大っ嫌いだけど、女も女で男にゲロ甘だからうんざりする。

 

これと同じ心境

 

ちょっと男に助けてもらったりちょろっと奢ってもらったくらいで「男女平等に反するかな?」とかオドオドビクビクしたり、正義感や奴隷根性丸出しで男と割り勘したり奢ったりして金を搾取されたりしてアホらしい。女がオドオドビクビクしたり正義感丸出しにしている間も、男はのびのびと女に暴力振るって金を奪ったり、女を騙して金を奪ったり、金タカって性も一緒に搾取しているよ。無能なくせに「男は家族を養なわないといけないから」と優遇されて高い給料もらって「俺の稼いだ金は俺の金!」とか言っておきながらな。さらに女を搾取して家畜にする。

 

私のお世話になった恩師の言葉で

 

「男は何事も自分中心にしか物事考えない自己中だから、男の言うことをいちいち聞いていたら調子が良すぎて発狂する。だから男の言うことは話半分でいい」

 

っていってましたね。私の人生の中でこの教えが一番役に立っています。

だって本当にツイッターでこの内容をツイートした時「自分の息子を見ているとまさにその通りだと実感するので、身勝手自己中のまま甘やかされて育っているのが男なのだろう」

って返信もらったんだから。

 で、「教師がこんなこといっていいのか」とか日本男児からクソリプ貰ったけど、それ男尊女卑で性犯罪をする男の教師にも同じ台詞いいましたか?どうせ女叩きがしたいだけだろ。

 

ここを見ている読者におすすめなのがキャサリン・ハキム「エロテイックキャピタル」という本があるんですね。

 

エロティック・キャピタル すべてが手に入る自分磨き

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邦題はなんでこんななんだ、と思いますが「政治的に正しい男尊女卑」や「正しいフェミニスト」にも「名誉男性」にもうんざりした人にはおすすめです。作者も名誉男性だけどイギリス人だけあって日本の名誉男性とは全然違います。

フェミニズムと男尊女卑は結果的に同じ所を目指している」(意訳)とか「男性優位の考え方と価値観は急進的なフェミニストの男女同権のレトリックによって批判を浴びるよりむしろ力を得た」とか「急進的フェミニズムはむしろ女性を抑え込んでいるように思える」とか、おすすめです。

 

あと題名の女がダルいと思った理由は、公共の場や公共の作品を勝手に「男のモノ!」とか言い出す男に怒っておきながら、女性向けに来る男はチヤホヤして歓迎したり、女性差別をするホモをホモ呼ばわりされたら「ホモ差別かわいそう」とかメソメソしたり。

男は男らしさからの脱却をしておいて女には女らしさを押し付けているくせに、「男も男らしさからの解放!」とか反フェミニズム団体の男達は反女性で男性至上主義なのに、古今東西の男尊女卑で女を殺したり自殺に追い込んで迫害している男共に対して、報復する事なく「男女の助けあい(はぁと)」とかやって男を招き入れて軒先貸して母屋乗っ取られたりするのを繰り返したり。中東の女性支援団体も男を一人いれたら幹部が男だけになって乗っ取られたとニュースをみたし。

 

古今東西の女がダルい。