どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。最近筋トレ始めました。

また特撮女子差別が

 

ようやく特撮男子というか男全般の底意地の悪さと陰湿さが表に出てきて、女性たちも「実態」を目の当たりにしたかと思うんですが、これに懲りたかと思えばそれでも根拠も無く「そうじゃない男もいる」とか一人でもまともな男(笑にであったら今までの差別をチャラにする女性しかいないんでしょうね。

だから同じ人間同士と思ってるのは女だけで、男はどんなに「いい人」でも男に生まれただけで女より偉いと思ってるし、女を人間と思っちゃいませんよ。

別に日本は超男尊女卑の国なので、そこに住んでいる日本男児は100%男尊女卑なので、それがオタク業界にも表れるだけで、どこも男尊女卑なんだなとうんざりするやら、ここまでくると諦めもついて金使うの止めようとおもったり。

 

 

でもなぜオタク=男なのか。コミケで女性が男性を下回った事は一度もないし、初めてアニメのファンクラブ創設も海野トリトンにのめり込んだ女性たち(美少女の現代史という本より)ですし、声優が歌手やったのも女性向けが最初。ガンダムの最初のファンも女性。百合も最初に始めたのは女性。

まーた男の手柄横取り言葉の奪取かよ、と思います。

 

 

 



コミケ初期参加者の証言でオタク女性はキモ男タは「ミーハー」と言って差別していたと聞きますが、今でもよく聞きますね。女性参加者が九割でもそんな事言われていたんですね。最初のロックファンも女性で、まさしく男達は「ミーハー」「男版宝塚」など散々侮辱して差別していましたが。

日本は女専用悪口をじゃんじゃん生み出す時点で日本と日本男児が終わってるなと思います。男は同じことしていても言わないじゃん。

男はミーハー行為をしてもミーハーと言われなくて楽でいいですね。というか女はミーハーじゃなくてもミーハーと言われますよね。女の言動や好きなものを自動的に下に見るから男性様は。いい迷惑。男がミーハーっていわれるときは「日本人は~」とか主語を大きくしたりしますよね。

そういえばGTOの作者は鬼塚に「俺がミーハーでよかったなぁ!」という台詞をいわせているし、あと今は芸能界編を連載していますけど、好きな芸能人と会えるのでうかれている鬼塚に同僚の男性が「あんなミーハーな奴いれちゃっていいんですか!?」とか言ってる場面がありました。

 あと「トルコで私も考えた嫁入り編」というエッセイ漫画でも「外国モノには超ミーハーで海外で働いたり住んだりするトルコ人も多いのに食に関してはすばらしくガンコ」とありましたし。

 あとは金色のコルダという漫画の初期に、主人公がとあるピアニストのファンで会いたかったという男性キャラに対して「意外とミーハー」と使う場面がありました。

 

 結局どこに逃げても男尊女卑があって、女にはパンもサーカスもない。