どうにか生きています。

レズビアンで発達障害で性暴力サバイバーで男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫達と犬

映画ピーターラビットを見ました。

 

日本語版予告と現地の予告は全然違うのは予告を見比べて解っていたのですが、予想外にトムとジェリーみたいな感じでした。原作に出てきた高齢男性のマグレガ―さんが心臓病で亡くなり、甥のハロッズ勤務だったトーマスマグレガ―がビアとピーターが住んでいる田舎に引っ越してくる所から話が始まります。

それで日本と違うなぁと思ったのはハロッズの支配人が黒人女性で、大叔父の住んでいた家に行くために乗ったタクシーの運転手が女性な所。

日本だとどっちも男にしますよね。実際のハロッズの支配人が黒人女性じゃなくてもポリティカルコレクトネスが守られてるなと思います。

 

話としては子供に見せるのはあまりよくないかなぁ。ピーターがトーマスに電流流したり暴力振るったり、トーマスもピーターに暴力振るったり電流流したり爆薬投げて反撃したり。アメリカのアニメサウスパークみたいな…?

 

映画の内容は、そもそもピーターたちが狙われるのは他人の畑を勝手に荒らしている方が悪いんじゃない?とか思いつつ、結構楽しめました。ポリティカルコレクトネスに配慮している海外の映画とか見ていると、邦画は話がつまらないわCGもしょぼいわ、PCに配慮すらしてないわ公式スタッフが女の金で経営が成り立っていても女性差別発言するわで、安くない金だして見る理由もないかなと思います。