どうにか生きています。

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが20を半ば超えてからようやく解った女の備忘録。男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫と犬

こんな日本じゃ男嫌いになって当然

 

ずっと痴漢という性暴力の被害に合った人のツイートをみていましたが、被害にあった人の被害の生々しさと後遺症と、日本男児のお気楽さが露見しているので、この国と日本男児はさっさと滅んだ方が良いという思いが募ります。

 男はお気楽に「痴漢は触られただけ」「被害届を出したら男は人生を破壊される」とかほざいているけど、別に男は人生破壊されないじゃん。破壊されているのは被害者の方じゃないですか。

それに加害者の人生が本当に「破壊」されたとしても、被害者の人生を破壊してるんだから、破壊されたとしても何が?とは思います。

 

つくづくネットが発達してよかった事は女性という弱者が声をあげたり自分の経験を話せる事ですし、小説家V・ウルフの「女が真実を話せば男の姿はたちまち縮んでしまう」とはこのことだと実感してます。

 

こうやって女は男のせいで防犯に無駄な労力と、ただでさえ男の作り出した女性差別で給料少ないのに金をかけなきゃいけないんだから、男は女にデート代全額出せって思います。むしろ全額デート代出したとしても「男の害」からくる防犯の為の金には足りない。

 

「痴漢」という性暴力に抵抗したら逆切れヒステリー起こされて暴力振るわれた話を聞いて、つくづく男の腕力は女に強姦するときと暴力振るうときにしか発揮されないんだなと思いました。普段男は腕力があるだのいって「力仕事」が得意じゃなかったんだっけ。家事や育児介護も力仕事ですよ?

 

私は↑のブログ記事に賛同します。

つくづくツイッターは男の化けの皮剥がし機。

さんざん女の見るに堪えない男尊女卑女叩きと、男から被害にあった女性たちの怒りと苦しみと被害の多さと酷さにすっかり男が大嫌いになった。

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↑古代から男は自分たちの事は棚に上げて女が少しでも不祥事を起こしたら「これだから女は」の大合唱。しかも、何もしていなくても捏造してまで「これだから女は」の大合唱。

そして自分たち男が少しでもひとくくりにされたら「そうじゃない男もいる!」「一部一部!」「女だって!」とヒステリーを起こす。

 

女は男から生命の危機に陥る程の女性差別や暴力を受けながら、それでも女たちは男と恋人になったり結婚したりそんな男の子供(※特に息子)を育てて家事育児介護に賃金労働までやっている。

男はどんなに女から赦されて愛されているか解っちゃいないし、解ろうともしない。むしろ、赦されている事にすら気づいていなく女叩きを繰り替えす。こんな男しか居ない(断言します)(一部だなんて言おうものなら、その一部に自分をあてはまるくせに自分を除外するのが男)日本(に限った事ではないが)で子供なんか私も産みたくない。

産んだのが娘なら被害者に、男なら加害者になる。

他人の息子に失礼?どんな強姦魔だって「誰かの息子」だ。

むしろ、こんな男尊女卑に煮こごりみたいな国で「男嫌い」になれない事が日本女性が鬱病になる原因ではないか?と思います。

だってこんな女の人生を邪魔するしか能が無い男に「嫌いだ」「死ね」と言えないで「そうじゃない男もいます」だの「いい子」を要求されるからこそ、余計に鬱屈するのではないでしょうか。

堂々と女が「男は死ね」と言えるようになった時こそ、初めて男女平等になった時と思います