どうにか生きています。

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが20を半ば超えてからようやく解った女の備忘録。男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫と犬

葬式が終わりました。

 

愛犬が亡くなった。 - アスパラガスのアスペルガー日記

 

葬式を無事に終えました。

合計で6万近くかかりましたが、家族で葬式を出してやれてよかったです。

今は、先代の犬の骨壷と一緒に並べています。

結構中型犬のビーグルなんですが、骨が太くて先代ビーグルより一回りくらい大きい仔でした。それが火葬であんなに骨だけになって小さくなると、寂しくなります。

そして担当したのが男性スタッフだったんですが、実はこの人人間の葬儀を前はやっていたんですがあまりのドロドロさに嫌気がさして動物の葬儀に転職したといってました。

動物の葬儀は、人間の葬儀と違って全員悲しんでお見送りしてくれるから、いいそうです……(;´Д`)

人間の葬儀なんて、全員から惜しまれて泣く人なんて滅多にいないだろうなと思います。財産争いとか、死んでくれて良かったとか。

動物の葬儀は平和だそうです…。

 

私も将来死んだとき、悲しんでくれる人がいればいい。