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アスパラガスのアスペルガー日記

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが最近解った女の備忘録。あと呟きとか本の感想とか。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居は両親と猫と犬

愛犬てんかんの発作で入院した。

 

 

昨日、正午からビーグルの愛犬の二世(名前)がてんかんの発作を起こし、夜になっても発作が止まらないので夜間病棟いってきました。

時間より一時間ほど早めについてしまったのですが、開店三十分前になったらシャッターが半分開いていたので、ノックして早めにあけてもらいました。

院長も発作だったら急がなきゃということで開けてくれました。

中型犬なので、父と二人でようやく運べます。

てんかん発作は脳がやられてるみたいで、夜間なので点滴をうってもらい、水分補給のための点滴を背中に打ち、目玉も飛び出してまばたきもできていないので、軟膏をぬってもらいました。

目玉に直接軟膏を塗るってびびりましたけど、ずっと八時間くらいまばたきできなかったって、むちゃくちゃ乾燥していました。

てんかん発作で目玉がとびでるから、眼球も傷つけやすいですし、発作で舌をかむ可能性だってあります。

というか、てんかん発作はあんなに目玉が飛び出るもんなんだね…と。

 

次の日に近所の病院につれていき、入院となりました。

入院先の病院でなくなるかもしれないですが、覚悟はしています。

でも保護団体から12歳の時に引き取って生活して、治療もやることやったかなという感じだから後悔はしていないです。

でも正直、延命治療も長生きもすりゃあいいってもんじゃないな…と私は思ってます。

長い気はして欲しいんですけどねぇ。でも管に繋がれたりねたきりで動けない状態でいきてるって何の意味があるんだろうとは思います。