どうにか生きています。

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが20を半ば超えてからようやく解った女の備忘録。男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫と犬

男性の「実態」を描いたのが『問題のあるレストラン』と思います。

 


ドラマ「問題のあるレストラン」で悟った、男たちが変わらないと、セクハラ、パワハラは無くならない! - 脱貧困ブログ

 

>>このドラマの第一話を観て思いました。

こりゃ、男たちが変わらなきゃ、セクハラ、パワハラは無くならないわ!

 

 

正直、よ~やく気付いたのか、と思います。まぁ、なんていうか男はお気楽だよね。

女たちは(奴隷調教されていなければ)とっっっくに気づいていますが。

 

あと絶対いると思ったけど「男を悪く書きすぎ」だの「女性目線。こんなセクハラありえない。警察が対応するはず」とか言うアホ男確実にいると思いました。予想通り。

「問題のあるレストラン」これは男の実態を描いたドラマだって。脚本みてると、ツイッターで女性の体験をもとに描いたのってくらい現在の日本女性の立場を描いておる…。

 

 

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↑じっさいこういう男からの危害を言っても「そんな男がいるわけじゃない!創作だ!」だの言い出すから、どんだけお前ら男たちは自分たち男がご立派だと勘違いしてるんですかね…。

リンク先消失したけど、英語の記事の内容で、人間はテレビを見ていると自信が奪われる。けれど、白人かつ男性だけは別。理由は女性、有色人種、レズビアン、ゲイ、障害者、トランスはメディアで酷い描かれかたをしてるから。けれど、白人健常者異性愛男性は現実とかけ離れたご立派な姿で描かれるから、という内容の記事を読んだことがあります。

 

ツイートでみたけど、問題のあるレストランはまだ愛嬌のある俳優をつかってるからいいけど、じっさいはもっと気持ちわるいからね。

 

中国人だから? アルバイトだから?「女」だから? 〜あるセクハラ裁判を巡って〜その2。の巻

雨宮処凛がゆく!│第159回│マガジン9

 

>>当時、川崎さんは30代前半。同じ職場でただ一人の正社員はA氏のみで、他の3人はすべて50代、60代のパート女性だった。
 そうしてA氏の行動は「食事に誘う」だけでなく、エスカレートしていく。
 川崎さんが担当している給湯室に来て胸やお尻を触る。「ブラジャーのサイズいくつ?」などと聞いてくる。人のいないところで腕を掴んで「チューして、チューして」と迫ってくる。「私の言うことを聞かないとビザ申請の書類を出さない」と強迫する。エレベータで2人きりになった時には「1回だけ、1回だけ」と言いながら力任せにキスを迫ってくる。エレベータの隅まで追い込まれた川崎さんが思わず足のすねを蹴ると、A氏は激昂し、頭を殴ってきたのだという。

 その後も頭を叩かれることはあり、指輪をした手で叩かれたため、帰ってシャワーを浴びようとすると頭に血の塊がついていることもあったのだというからもはや暴力事件ではないか。

 

中国人だから? アルバイトだから?「女」だから? 〜あるセクハラ裁判を巡って〜その3。の巻

雨宮処凛がゆく!│第160回│マガジン9

>>「シンク洗ってる時も、いつ後ろから来るかわからない状態だから、毎日緊張してました。いつも後ろ振り返ってる状態で。緊張しすぎて身体の調子が悪くなって、生理痛がひどくなって仕事中、倒れたこともありました。もう、仕事できない状態だった。夜も眠れなくなりました。寝ても夜中に突然目が覚めて、そうしたら眠れないし、あと悪い夢見るとか。食欲も全然なくなったり、逆に突然食欲が止まらなくなったり」

 05年に川崎さんは結婚したのだが、その時、A氏は「おめでとう」も何も言わず、「お前の旦那いつ死ぬの」と言い放ったのだという。  そんな中で、川崎さんは追いつめられていった。A氏を殺して自分も自殺する、とまで考え、「頭の中で映画みたいに」その映像が浮かんでいたという。

 

中国人だから? アルバイトだから?「女」だから? 〜あるセクハラ裁判を巡って〜その4。の巻

 

雨宮処凛がゆく!│第161回│マガジン9

 

>>「セクハラって人がいないとこでのことだから、証拠証拠って言っても、密室なんです。それで裁判長は、パワハラ・セクハラの証拠には足りませんって。私が叩かれるの見て第三者が陳述書も出したのに、それでもパワハラにならない。事実としてあってもセクハラ・パワハラとは言えないって。もし、私が欧米人だったらこういう判断しますか。今まで我慢してきたこと、侮辱されたこと、全部裁判長が公平に判断してくれると思った。だけど全然違った」

 この裁判を通して、彼女は「なぜ日本の女性はセクハラを受けても裁判を起こさないか」がよくわかったという。

「裁判起こした女性は、会社にも周りの人にもものすごく非難される。人格まで侮辱される。あと、体力と精神力の問題と、お金がかかる。中国では、こんなに女性を侮辱したり、下に見る感覚はない。同じように出世できるし、同時に会社に入ったら同じ給料だもん。掃除だってお茶汲みだって当番で男性も女性もする。差別がない。私の感じでは、日本の男性は女性を人として見てない、ものとして見てる。結婚したら子どもを産む機械、会社だったらお茶汲む、掃除する機械。そういうふうに感じた」

 

 

↑「セクハラはすぐ警察ざたになる」とかいう馬鹿男は、この記事でも読んで出直していただきたい。