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アスパラガスのアスペルガー日記

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが最近解った女の備忘録。あと呟きとか本の感想とか。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居は両親と猫と犬

友人を見ていると、男に“尽くした”末路がこれか、と思う。

 

友人の話その一。

 

海外へ七泊八日で旅行に出かけたら二日目に彼氏がぶっ倒れ、六日目までホテルで寝込みずっと友人は看病していた。

そして「ごめんね」の言葉しかなくて友人は怒ってました。

 

友人「私だったら、六日間も看病させて観光させないで足止めさせたんだから、ホテル代か飛行機代金のどちらか相手の分まで出すよ!」

 

友人の話その二

 

↑で彼は海外旅行中にずっと看病させておいて、いざ友人が熱を出して風邪をひいたら「伝染るのが嫌だ」と言って看病しませんでした。

ちなみに友人の友人は「扉越しなら伝染らないよね?」といって苺をかってきて玄関の扉の隙間から渡してくれてました。何この差

ちなみに、彼は友人が海外旅行でずっと看病していたことも忘れていました。

 

友人の話その三

 

夜の9時や10時に仕事が終わり、その足で車で他県もまたいで彼氏に会いに行ったが頭蓋骨を折られるほどの暴力を受けました。

で、頭蓋骨を折るほどの暴力うけたあと、別れておきながら平然とメールや連絡を送ってくるので、男なんてそんなものと思います。

 

↑「彼」は別人ですが、友人は同一人物です。

男はごく自然に女たちを同じ人間としてみていないから、世話しようが奴隷になろうが感謝しないよ。女たちは、男の言うことなんて聞いてやる必要ないよ。