どうにか生きています。

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが20を半ば超えてからようやく解った女の備忘録。男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫と犬

むしろ私は日本の宣伝の仕方だったら見に行かなかった。


「BIG HERO 6」はなぜ「ベイマックス」なのか? 〜ハートフルな国内宣伝にロケットパンチ! - YU@Kの不定期村

 

 

この記事書いた人も、日本の宣伝をした人も典型的なダサピンク現象と思う。

 

>>同時に展開される、男の子心をくすぐるハイテク武器の数々にカッコいいロボット要素。
その中で、「復讐」や「誰かを守る・救う」に悩み決断する主人公の、ヒーロー誕生への道程。
ハートフルに泣けるのは、それらの活躍の先に待っている展開、つまりクライマックスの部分がメインとなります。
あくまで、お話の土台はヒーローもので、言うなれば男児向けの色が濃い作品です。

(強調は筆者)

 

この人、ガンダムの初期からのファンが女性という事を知らないのでしょうか。

>>こうして作品を作っていったら、たまたま中・高生の女の子がついてくれたんです。ロボット物なのに、この年齢層の女の子が熱烈なファンになってくれたのが不思議であると同時に、映画は女性客をつかまなければダメだという鉄則を思い知らされたわけです。(←富野監督の発言)

 

それに、ベイマックスのパンフレットも読みましたけど(私の見落としがなければ)俳優も製作者側も「これは男児向け」とか言ってないんですよね。

そもそもベイマックス自体が多様性に配慮していて、主人公のヒロなんて日本人ですし、ワサビは黒人。これも重要ですがハニーレモンやゴーゴーなど女性たちがちゃんと人間。

製作者側がポリティカルコレクトネス(政治的な正しさ)に配慮してるのに、どうも日本人(特に日本男性)に受け止める土壌がないようで……。

 

私はにほんの感動をゴリ押しするような宣伝だったので、最初は見に行くのをやめました。けれど、ツイッターで感想ツイートをみて見に行こうと決めました。結果号泣。↓

ベイ・マックスみてきたよ! - アスパラガスのアスペルガー日記

 

↑でも書きましたが、小学生の時のミニ四駆、ロボット、モスラの映画を見に行った私が癒された!

 

あと幼稚園・小学生の時からロボットや特撮がすきな女児履いたと思いますよ。周囲が余計な口出しをしなければね。

それに、マンスプレイニングをしてくる男しかいない(例外は少ないから、考えるだけ無駄)ので男たちに「ロボットが好き」だのいいたくないんじゃねーの?偉そうに上から目線で見下して、不愉快になるだけなんだから。だから私は男と話したくないんだよ。