どうにか生きています。

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが20を半ば超えてからようやく解った女の備忘録。男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫と犬

続きの続き。

 

 

何も考えずに発言する男性の所為で、どれだけの女性が自信を奪われるか自覚して欲しい - アスパラガスのアスペルガー日記

 

 本日二回目の更新ですが、↑の記事についてまたもや思った事。

 

女性であること

女性であること

 
女性であること―パーソナルな世界の豊かさ

女性であること―パーソナルな世界の豊かさ

 

 

↑の本の12章「うわの空で聞いている男性たち」を思い出しました。

 

P184

 

もしも女性が不当に過小評価されていると感じているなら、たとえ女性を政治に参加させ、学究や職業の門戸を開放し、給与格差を取り除き、発言や執筆の機会を与えるなど、男性と平等の諸権利を認めたとしても、女性問題の解決にはならない。

もしも女性が人から真面目に傾聴されることがなければ、女性は自分自身に十分信頼を取り戻す事などできないだろうし、一個の人格として自らの価値にめざめることもないだろう。

 

 

↑これな。私が思い出したのはこの部分な。