どうにか生きています。

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが20を半ば超えてからようやく解った女の備忘録。男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫と犬

主フが出来る人はほかのどんな仕事でもできるけど、仕事ができても主フは出来ないと思います

 

題名は、松山花子さんの漫画「ショーコさん主婦選業中2」の、作者あとがきにでてきた台詞です(細部変えてます)

 

実際そうだなぁって……。

私の父は仕事もできるし、

 

父に胃袋掴まれた(画像多め)(本日二回目の更新) - アスパラガスのアスペルガー日記

 

このように大工仕事や掃除洗濯料理も出来る万能選手です。おまけに園芸も。排水口のぬめりの掃除だってしますよ。

仕事(賃金労働)もできます。職場で頼られてるみたい。

私の母は賃金労働は60過ぎても現役でしていて、父が職場を辞めた(解雇?)されたときも、再就職先を父がみつけるまで、母の収入だけでどうにか生活できてました。

でも主フはできてないです……母(笑)

普段やってないから出来ない、というのもあるんでしょうけど、食材の買出しを父に頼まれれば、値段や使う量とか考えずに余計なものも買ってくるから怒られてました。

これ書いてる今も、隣の台所で父が料理つくってる音が聞こえてきます。匂いに惹かれて猫も集まってきています。台所で「欲しい」と鳴いている声が聞こえてくる(笑)

私の腹も、父の料理に呼応して鳴りそうです。

 

だから松山花子さんがいってた「主フができる人は他の賃金労働もできるけど、賃金労働ができるからって主フは出来ない」というのは言い得てるかなーと。

 

たしか

 

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

 

 

ゆるりまいさんのこの本でえがかれていましたが、ゆるりさんの祖母は教授、母は教員で仕事をしていたけど、掃除片付けは苦手と書いていました。

 

賃金労働と主フって全然違いますよね。

わたしの父は職場を辞めて(解雇?)専業主夫状態だったけど「外に出て働いたほうが楽」といってました。

実際アルコールは飲めないから炭酸飲料で代用して、キッチドランカーになってました(※再就職先見つけたら治りました)

 

主フになるには、才能と運が必要だよな…と思います。

誰にでも出来る労働じゃないのはたしか。