どうにか生きています。

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが20を半ば超えてからようやく解った女の備忘録。男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫と犬

自立支援と障害者手帳の書類を役所に提出しに行ったよ。前編

 

無事に自立支援と障害者手帳の書類提出が終わりました!!

 

いや……どんだけ時間と手間暇と(←最重要)をかけただろうか。

障害者手帳の為の診断書に1万800円かかり、今までうけた心療内科の診断書も交通費をかけ、それぞれの病院の診断書代金にさらに数千円もかけて取りに行くという。

結構自分の病院は、主治医は女性がいいと思ってたので限られて、遠くなるんで交通費が余計にかかります。

ほんっと!自転車でさっさといけるか電車で2~4駅ならどんだけいいか!

前にキューバとかサウジアラビアは医者の七割が女性と聞いたのでいいなぁ…と。

 

しかし、日本の医療システムは、確実に「金のない病人は死ね」って構造ですよ。

 

生きていくために必要な自立支援、障害者手帳を受け取るのですら数万の金がないといけないって前提っていう……。

 

私が運が良かったのは、両親が健在でまともで賃金労働で働いているから。

 

両親の助けがなければ野垂れ死にですよ。

機能不全家庭の人(特に女性)どうするんだ…って感じです。

しかも、提出する書類は本当に書くところ多いんですよ。

書き終わったのはコピーはとりましたが、白紙の書類をスキャンしておかなかったのがおしい。

家族揃って記憶を手繰り寄せてお薬手帳を見直して書き上げました。

 でもそれでも受理されない可能性があるっていう。

 

そしたらまた診断書貰い直してやり直しですよ。

すごく手間暇とお金と時間がかかるので、挫折しちゃう人(男女問わず)多いでしょうね。

 

あと今回運が良かったのは、担当が上品そうな40代くらいのおばさまだったんです。

私がまず最初に、診断書がある障害者手帳の方を提出しようと思ったら、机の上に置いてある透明ファイルに入ってる自立支援の書類もみたあと、

 

障害者手帳の診断書と同時に提出するんだったら、自立支援のぶんの診断書いりませんよ」

 

と職員のおばさまがおっしゃいました。

「します!そうします!」と即答しました。

自立支援の分の診断書は手違いでま用意されてないので、とりあえず障害者手帳だけと思ってたんですが、1万800円の診断書代が浮くのなら大歓迎ですよ。

すぐ自転車にのって他に必要な保険証のコピーなどを入手しに行きました。

ここで大事なのは

 

障害者手帳申請の為の診断書じゃないといけないということ。

・自立支援の為の提出書類と、障害者手帳の手続きの書類と一緒に出さなきゃいけないということ。

 

です。

言ってくれない、知らない職員も多いのでほんとうにありがたかったです。

ありがとうございます。

後編に続きます。

 

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