どうにか生きています。

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが20を半ば超えてからようやく解った女の備忘録。男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫と犬

病院へ行ってきました。

 

 

病院の回数を一か月に二回から一回にしています。

そんなに遠くはないとはいえ、病院に行くのも疲れるんですよね。発達障害の人なら実感できるかもしれませんが、人混みや雑音などありとあらゆる刺激につかれます。

あと、女であることでいつ男からいちゃもんつけられたり性犯罪に合うかも警戒していると疲れます。常に警戒して気を張るのは精神を消耗します。だから、家に帰ると一息つきます。

 

 

本日は話と、別の病院へ行くための紹介状を頼みました。

病院へ行くのはいいとしても、薬をもらうためで話はあまり役に立たないのではと思います。結局、医者もどうすることもできないんですよね…・

 

 

 

 

新しい病院を予約しました。

 

ハローワーク支援センターから教えていただいた病院へ両親と私の三人の人海戦術で電話してどうにか予約が取れました。

 

すごく予約が取りずらい病院で、私も何十回、母は100回は連絡してようやく三か月先の予約が取れました。

どうしてこんなに人気かというと、急に患者が「増えた」のではなく、よっぽど今まで相談したくてもできなかったんでしょうね。実際、この病院の医者は自分が男に強姦されたのが原因で(はっきりした理由はぼかしていましたが)自分と同じ女性を助けたいとの理由で医者をめざしたそうです。だから信用できます。と、いってもまだ予約しただけで行けていませんが。

でも100は超えるくらい家族全員で電話して、とれた予約が数か月先なので、よっぽど苦しんでいる女性が多いんでしょうね。私もその一人ですが。

つくづく、男は女の人生の障害物。

 

 

ディズニー実写版美女と野獣を見ました(ネタバレあります)


美女と野獣はフランスとドイツが合作で美女と野獣過去に実写になっていますね。

今日はディズニーの実写の吹き替え版を見に行ったんですが、吹き替えだとベル役の昆夏美さんの声が幼いような…。でも歌唱力があって、声がよく伸びていと思いました。

実は人並みに歌えるようになりたくて、教室にヴォーカルの訓練を通うためにやっていたことあるので。

 

映画は序章で王子が人間の時が映っていて、最後に突然に王子が野獣になって視聴者に「?」とさせる事はなくなりました。

序章で舞踏会の時に王子が雨宿りをさせて欲しい老婆を使用人も一緒に笑いものにして追い返そうとしたために、どうして使用人も一緒に呪いを受けたのかを丁寧に描いています。私はとばっちりかと…(笑)(笑えない)

そのあと魔女が王子たちの記憶を領民である村の人から消すことにより、どうして城の異変に疑問を持つ人がいないのかも補完しています(実はこれがベルが朝に村でよく忘れ物をしている男性の伏線にもなっています)

 それに、序章で魔女な老婆が一輪の薔薇をお礼に渡すので雨宿りさせてほしいというやりとりを付け加える事と「私は一輪の薔薇で破滅へ追いやられた」(台詞うろ覚え)という内容の野獣の台詞を付け加えることにより、どうして野獣が薔薇を一輪摘んだ事によりベルの父を幽閉したのかも丁寧に説明がされています。

2014年度の実写版もディズニーのアニメ版も薔薇を一輪摘んだ事よりも、野獣の城で無断訪問と飲食と野獣の家具を勝手に使った事の方が重罪っぽかったですよ。でも、薔薇を摘まなかったら見逃していたんですよね。意外と野獣は心が広い?

 

しかし話自体は面白かったんですが、もう合わないですよ、美女と野獣は。

 野獣自体は別に醜くない外見と思いますし、これが男女逆なら成り立たないですよね。

でも後ろ盾のない女性がどうなるかと、フェミニストでもあるエマワトソンが主演ですし、女が勉強することについてもどう思われているかも触れていますし、現代版に改編していますが、限界があるなぁと思いました。

 

でも、異性愛エンディングに関しては特に日本なら地位と金を手に入れている女性も、王子様と結婚する生活もどちらも日本女性は手に入らないですから(あったとしても超例外で、日本の「名家」と結ばれるなんて「しがらみ」が多すぎる)別に王子様と結ばれるエンディング自体は批判しなくてもよくない?と思います。

 

 

 

 

こんな日本じゃ男嫌いになって当然

 

ずっと痴漢という性暴力の被害に合った人のツイートをみていましたが、被害にあった人の被害の生々しさと後遺症と、日本男児のお気楽さが露見しているので、この国と日本男児はさっさと滅んだ方が良いという思いが募ります。

 男はお気楽に「痴漢は触られただけ」「被害届を出したら男は人生を破壊される」とかほざいているけど、別に男は人生破壊されないじゃん。破壊されているのは被害者の方じゃないですか。

それに加害者の人生が本当に「破壊」されたとしても、被害者の人生を破壊してるんだから、破壊されたとしても何が?とは思います。

 

つくづくネットが発達してよかった事は女性という弱者が声をあげたり自分の経験を話せる事ですし、小説家V・ウルフの「女が真実を話せば男の姿はたちまち縮んでしまう」とはこのことだと実感してます。

 

こうやって女は男のせいで防犯に無駄な労力と、ただでさえ男の作り出した女性差別で給料少ないのに金をかけなきゃいけないんだから、男は女にデート代全額出せって思います。むしろ全額デート代出したとしても「男の害」からくる防犯の為の金には足りない。

 

「痴漢」という性暴力に抵抗したら逆切れヒステリー起こされて暴力振るわれた話を聞いて、つくづく男の腕力は女に強姦するときと暴力振るうときにしか発揮されないんだなと思いました。普段男は腕力があるだのいって「力仕事」が得意じゃなかったんだっけ。家事や育児介護も力仕事ですよ?

 

私は↑のブログ記事に賛同します。

つくづくツイッターは男の化けの皮剥がし機。

さんざん女の見るに堪えない男尊女卑女叩きと、男から被害にあった女性たちの怒りと苦しみと被害の多さと酷さにすっかり男が大嫌いになった。

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↑古代から男は自分たちの事は棚に上げて女が少しでも不祥事を起こしたら「これだから女は」の大合唱。しかも、何もしていなくても捏造してまで「これだから女は」の大合唱。

そして自分たち男が少しでもひとくくりにされたら「そうじゃない男もいる!」「一部一部!」「女だって!」とヒステリーを起こす。

 

女は男から生命の危機に陥る程の女性差別や暴力を受けながら、それでも女たちは男と恋人になったり結婚したりそんな男の子供(※特に息子)を育てて家事育児介護に賃金労働までやっている。

男はどんなに女から赦されて愛されているか解っちゃいないし、解ろうともしない。むしろ、赦されている事にすら気づいていなく女叩きを繰り替えす。こんな男しか居ない(断言します)(一部だなんて言おうものなら、その一部に自分をあてはまるくせに自分を除外するのが男)日本(に限った事ではないが)で子供なんか私も産みたくない。

産んだのが娘なら被害者に、男なら加害者になる。

他人の息子に失礼?どんな強姦魔だって「誰かの息子」だ。

むしろ、こんな男尊女卑に煮こごりみたいな国で「男嫌い」になれない事が日本女性が鬱病になる原因ではないか?と思います。

だってこんな女の人生を邪魔するしか能が無い男に「嫌いだ」「死ね」と言えないで「そうじゃない男もいます」だの「いい子」を要求されるからこそ、余計に鬱屈するのではないでしょうか。

堂々と女が「男は死ね」と言えるようになった時こそ、初めて男女平等になった時と思います

 

 

 

 

 

 

今回は月経が短く済みました

 

昨日で量が少なく、今日は皆無といっていいほどだったんですが、それでも気が滅入ります。

月経中の私の機動力は100%→65%に下がっていると思います。

この年齢になるまで、月経中でも激しい月経痛でも熱心に動きましたが、月経中でも熱心に働くのはやめようと思うようになりました。

どうしてそう思ったかですが、一言でいうのならあほ臭いからです。

 

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激しい月経痛でも働かせておいて休ませもしない、普段気づかれないようにしていたら気付かないのに、都合のいい時は月経があることを持ち出して「女は生理があるから料理人には向かない」だの「女は生理があるから政治家には向かない」だの、普段は生理中でも気づかないくせに自分が経験するわけでもない、1も知らないのに10解った気で女が反論したときや怒ったときだけ「生理中?」だのにやつきながら聞いてくるから、男はさっさと滅んでほしいですね。

むしろ生理中の女性は忍耐力がついていると思いますが。

 

 

ようやく体調がよくなってきました。

前回に引き続き、月経の話です。

 

私は今日で三日目なんですが、ようやく量も少なくなり快適になってきました。

まだ私は量も少なく月経痛も軽い方なんですが、それでも初日や二日目は月経用品のナプキンをこまめに変えないといけないので、一日におそらく約7,8回は交換していると思います。

愛用しているのは40センチサイズの大きいナプキンで、それじゃないと夜に寝るときお尻を血が伝って下着と寝間着にしみた上に、布団も血がついて染みになってしまいます。

 

月経と言えば前に読んだ本に

「女性は自分が解放されているかどうかは、指で月経の血を味見できるかどうかではかれる」

という内容の文章が引用されていたのですが、作者も「ほかに良い方法があるだろう」とは書いていましたが「月経の血を汚いものと思わされている事を指摘している点は、正しい」とも書いていました。ちなみに私は出来ました。

 

しかしうまい具合に月経初期と休日がかぶってくれてよかったです。

毎回こうだったらいいのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

月経痛が苦しい

※生々しい表現があります 

 

腹の中をかきむしられるような腹痛と腰痛です。

月経痛の腹痛とそれ以外の腹痛は感覚が違うんですよね。月経痛の腹痛は腹の中を爪でかきむしられたような痛みで、それ以外の腹痛は臓器そのものが痛いという感じ。

 

本日は月経初日で出勤日だったので、明日から土日でよかったです。

しかし私は月経痛はまだ重くはないのですが、月経の量も初日や二日目は多くて…。

そんな中で仕事するのは過酷です。

もし私が何か事業を起こして人を雇うのなら、確実に初日に休める月経休勤は作ろうと思います。

 

私は量が多いので多い日用のナプキンを使っているのですが、ナプキンは量が多いと一時間半くらいでもうすっかり吸収して、血の重さでたぷたぷしているんですよね。直接触れている部分もたくさん血を吸うと何か落ち着かないですし。

幸い今の職場はお手洗いは一日に1~3回だったら休憩以外でも行けるので、生理用品を交換していますが。

 

月経用品は動き回るならタンポンがいいよと言われたのでタンポンを何回か試したのですが、どうも入らなくて…。無理して入れて抜けなかったら怖いですし。

それと月経カップも試したのですが、それも入れ方とか調べて試したのですが入らなかったです。

他の人はどうなのか聞きたいですが、内容が内容なだけに親しくてもタンポンユーザーや月経カップユーザーに「どういう風にいれているか?」 「入れるときの膣(…)の大きさの違いとかは関係あるのか?」なんて聞けないですし。

実は私は婦人科での検査も痛くて耐えられないんですよね。他の人の話を聞いてみると

 「痛くないよ」との事でしたが。それでも痛いんですよね…。

唯一圧迫感はあったけど痛くなかったのは、ご近所の開業医の婦人科の医師の検診の時だけでした。

痛くない理由は、その医師が女性だからかもしれませんが…。

 

私はまだ軽い方ですが、激しい月経痛の人は動けない人もいるので、考慮してほしいです