どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。最近筋トレ始めました。

またか

 

 

 

私たち女は何回熱心に応援しても金使っても応援の手紙やメール出しても「女だから」というだけで「女は客じゃない」だの「にわか」扱いされればいいんですかね?

私はトランスフォーマーのファンじゃないけど、長年ファンで居続けた女性の落胆はどれほどのものか。

唯一バンブルビーは見ましたけど。あれだってファン層を開拓しようと思って作られたと思うんですけどね。

それで男ならともかく、女性達がやたら援護して発言元がつけあがっているし…。

 

 

↑建前ですらこういうこと言えんのか、って思いますけど。

 

何回もありとあらゆる公式に裏切られ続けても応援して金使う女性も正直なんなん?って思います。なんかそっちはそっちで苛ついてきた。

これが海外なら不買運動とか起きると思うんですけど。

 

というか男たちがこうやってこの世の中全て「男の領土(笑)」とか思ってるから、避難所である女性専用スペースに対して女たちが陣取り合戦始めたとばかりにヒスるんだなぁ…と思いました。

というか男は女を排除して差別するのは当然の人権、そして女の場所を荒らして横取りするのも当然の人権と思っていますよね。

 

それに海外へ日本のオタク産業をCOOLJAPANとか恥ずかしいこといって輸出しようとしてるけど、こういう公式の女性差別とかどうすんの?海外は日本女性と違って「優しい女性」じゃないから解雇される可能性もあるけど。

まぁ日本のオタク産業大好きなトランプ大統領支持者のオルタナ右翼とかは喜ぶか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しでも検索すればミソジニー

 

Dグレイマンという漫画があるんだけど、思春期に連載がはじまって楽しくて単行本もかってジャンプも毎週買ってたんだけど、結局読まなくなって何年も過ぎてる。
まぁそれで作者と漫画の動向が気になって最近検索したんだけど、作者が休載を続けていたんだが、その理由の一つに「BL好きからBL要求がきて鬱病になったから」とかマジなんだか捏造なんだかわからない理由があって、それでまとめ記事書いた作者から「これだからBL好きは本当のファンじゃないって言われる」とかあって「はぁ?」ってなったわ。
なんでたかだか漫画家の動向が気になって検索しただけでミソジニーにぶつからなきゃいかんのじゃ、って思うわ。
じゃあ女児向けプリキュアウマ娘で大っぴらに男向けエロをやって公式から注意されたり、ハチミツとクローバーで「山田が処女じゃなきゃ許さん!」とかいうキモ男タからの手紙とかおくっていたキモ男タはなんなの?って思うわ。

そもそも「BL好きからの要求(笑)で鬱病」という話が胡散臭いだよな…ジャンプなんて女性から熱心に応援されて金使っても「女性を排除」と公言するわ「少年漫画は少年のもの」とかいうワンピースの尾田栄一郎がちやほやされてるし、男尊女卑漫画、バクマンだって連載されて人気を博した。
そんなジャンプ編集部が「BL好きの要求(笑)」に対してそうするように指示だしするとは思えないんだけど。
実際にそんな要求が来たところで無視すりゃええじゃん。BL好きなんて話が面白くて魅力的な男キャラが二人以上出ていれば、わざわざサービス(笑)しなくたって勝手にくっつけるんだから、BLサービスなんて描きたくなかったら描かずに面白い漫画を描いていたらいい。

 

 

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 

去年コメントくれたり閲覧してくださった方ありがとうございます。

 

 

そして今年になってから毎日のように「ちょっとこれに対して何か言いたい」みたいな出来事がツイッターで起こるんだけど、書けない。というか多すぎ。

 

クリスマスイヴですね

 

書きたい事はあるんですが、多すぎて纏めきれないというかツイッターが便利でそっちで書いています。

フェミニズムな話題も毎日のように起きてるけど、心の中で思うだけやツイッターでたまに呟くだけでブログに纏められない。

 

よしながふみ、名誉男性にしか思えないんだけどな

最近ブログに来ていなかったのは、ツイッターの趣味アカウントでも「本音」をぶちまけられるようになったからです。でも長文で記録できる方が良いから、ブログに戻ってきました。

 

題名通り、よしながふみですが私との出会いは西洋骨董洋菓子店ですね。ちょうどドラマ化して買いました。それでフラワーオブライフとかBL漫画も過去作品を追いかけて買いあさりました。

そして一時期よしながふみを持ち上げていた時期が何年もあったけど、恥ずかしい。

対談集で「ん?」と思ったけど「きのう何食べた?」とか「大奥」とか読み続けて、対談とか取材もよんでよしながふみ名誉男性じゃんと確信しました。

大奥も男女逆転を謳ったわりに男に優しいよなーと思います。

凄く美人の歌舞伎役者にブ男が惚れられるとか、毛深いブ男を嫌がる女は世間知らずみたいな発言したり、ブ男は誠実(笑)みたいな描写したり、役立たずの種馬と呼ばれた男も最終的には大奥取締りになって将軍の父代わりになって大往生ですし。

実際の平賀源内は男色家だったから、よしなが大奥では女でレズビアンだけど、最終的に強○されて梅毒うつされて死んだとか…。よしながふみレズビアンに興味ないんだな…と思いました。

↓の感想でも言われてましたが。

 


あと「きのう何食べた?」は一巻発売当時から追いかけていたけど、男のDV被害者(笑)を出したり、父親が親権を貰って母親が子供に遭いたがったり、女性のストーカー(笑)を出したり、とにかく世間と逆を描く上にタブチみたいなクズ男を出してくるわシロさんは痴漢冤罪(笑)を心配(お前、弁護士だろ…)するわ…。

男に媚びてるなぁと思います。

 

よしながふみフェミニストを自称してるけど、私には名誉男性にしか見えないし、フェミニズムだとしてもある程度幸運な女性のためのフェミニズムにしかみえないんだよな。よしながふみは慶応の法学部卒業ですし。

 

 

 

 

 

 

 

生きながら火に焼かれて

 

 

生きながら火に焼かれて

生きながら火に焼かれて

 

 

十数年前に教師が紹介していた本。

もう一度読み返しましたが、今となっては作者の故郷は「この世の男の理想の世界では?」という感想しか出てきませんね。

料理の塩加減を間違えたくらいで父親から殴られたり、家畜の柵にしばりつけられて叫べないようにスカーフ口の中に押し込められて一晩中そのままにされていたり、似たような事やる男って世界中にうじゃうじゃいるじゃないですか。

 

それに父親や夫に完全服従するって、世界中で男が望んでいる事ですよ。実際作者もヨーロッパの男と結婚したけど、故郷で男に完全服従しているから、ヨーロッパの夫にも同じ事やって感激されたと書いていましたし、流石に名誉殺人まで行くと非難されるからやらないだけで、要求は先進国といわれてるような男でも同じなのでは?

作者は最後のあとがきで「女性が男に服従する事のない人生を送る事を望みます」とかいってるけど、自分は夫に服従してるじゃん、と思いました。

 

母親も母親ですっかり奴隷洗脳されてるので、娘が生まれたら「必要ないから」と窒息死させているし、火あぶりにされて生き延びて病院に入院している娘(作者)に毒を飲ませて殺そうとするし、母の愛は海よりも深いというのがいかに嘘か良く解りますね。

 

今読むと作者の奴隷っぷりに苛ついてしょうがないです。スイスに亡命した時も現地の女性にいちいち驚いて「彼女たちは殺されてしまう」とか騒いでいるの、うっとおしいなーと思いました。イスラム移民が西洋へきて現地の女性を非難したりするけど、それみたい。

スアドの言葉

 

 

「 私の生まれた国では、女性には暮らしと呼べるものなどないんです。多くの娘が虐待され、打たれ、首を絞められ、火あぶりにされ、殺されています。それでも、あの国ではそれが当たり前のことなんです。義理の兄の仕事を遂行しようと、母は自分の娘である私に毒をもろうとしました。母にとっては当然のことなんです。めった打ちにあって当たり前、首を絞められても当たり前、虐待されろことが普通なんです。父はよく言っていました。牛や羊のほうが娘などよりずっと価値があると。もし死にたくなかったら口をつぐんで服従し、はいつくばい、処女のまま結婚して息子を産むことです。もし私も野原で男性と会っていなかったら、こうした
生活をしていたでしょう。産んだ子供たちは私のようになって、子孫の子孫も、同じことを繰り返すでしょう。もし今でもあの国で生きていたら、母のように産んだばかりの女の赤ちゃんを窒息死させていたでしょう。娘が火あぶりに遭っているのを見ても、ほっておくでしょう。向こうではそれが普通のことだからです。
 今は、こうしたすべてのことにぞっとします。凶悪なことです。でも、あの村で生きていれば、同じようにするのです。向こうの病院のベッドで死にかけていたときでさえ、死んで当然なのだと思っていました。それでも、ヨーロッパに来て、二十五歳ぐらいになり、まわりの人たちの話を聞くうちに、私にも物事が理解できるようになってきました。女性を火あぶりにするなどとんでもないと考えられている国がたくさんあること、女の子も男の子と同様に育てられている国のほうが一般的なのだということ。私は村のことしか知らなかったのです。村がすべてだったんです。市場を越えると、もうそこは異常な世界でした。というのも、そこでは娘たちが化粧をし、短いスカートをはき胸元を見せて歩いていましたから。彼女たちが異常で、私の家族は正常。私たちは純粋で、市場の向こうの人々は不純、そう頭に叩きこまれていました。
 女の子はなぜ学校に行かせてもらえないか? 世の中のことを知ってはならないからです。私たちにとってもっとも重要な人物、それは両親。両親が言うことには、何があろうと従わなくてはならない。知識も教育も法律も、すベて両親から与えられるのです。だから女の子に学校は必要ないのです。通学かばんを手にバスに乗ったり、きれいな服を着たりしなくてすむように。書いたり読んだりできるようになると頭がよくなりすぎてしまいますから、女の子にとってはよくないんです。私の弟は家族で唯一の男の子でした。ヨーロッパの男性と同じような服を着て、学校にも映画にも床屋にも、自由に外出できるのです、なぜでしょう。それは両脚のあいだにおちんちんがついているからです。弟は幸いにもふたりの息子に恵まれました。でも、一番ラッキーだったのは彼ではありません。この世に生を享けなかった彼の娘たちです。生まれてこなかったという最高のチャンスに彼女たちは恵まれたのです」

 

それに彼女は朝から晩まで家事に畑仕事に家畜の世話やって、一日中働いていますね。現金を得る仕事は父がやっている。名誉殺人がはびこっている国ですら女は一日中働いているんだから「女も働かせろ」なフェミニストは的外れだと思うんだよな。

 

日本の女はこれよりマシだろとか言う日本男児に利用されてるし、今となっては彼女みたいに悲惨な人生を送っていても「ふーん」としか思えないんだよな。

あと作者の父親のように日常的に娘を殴る父親がうようよいるから「大事な娘」という概念そのものが疑わしい。

 それと作者の故郷では男と目が合っただけ、男と会話しただけで「娼婦!」だの言われていますが、日本でもミニスカートを履いていただけで娼婦!だの人前で化粧をしていただけで得意気に娼婦!だの言われているので、そこまでの差はないのでは?

あとアニメサイコパスの男の総監督が映画の試写会で「女性が多くて残念」とか平気で発言してるので、日本も根本な所で大差ないと思うんですが。