どうにか生きています。

レズビアンで発達障害で性暴力サバイバーで男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫達と犬

やっぱり男は大嫌いだなぁ

毎日じわじわと実感しています。だって毎日男のクソさが更新されるし、古今東西の男のクソさを表す逸話なんてありすぎるじゃないですが。

私にとって男は信用ならないし心を許す対象じゃないし 、警戒してやり過ごす対象ですね。表面上は親しくできたらそれでいいやって感じ。

 

でも私は男は大っ嫌いで男不信ですが、かといって女性も嫌いで女性不信なんですよね。

散々男から女性差別、強姦、セクハラ、殴る蹴るの暴力に散々あっておきながら「まともな男に失礼!」「そうじゃない男もいるぅ!」などと男に媚びてクネクネしてるし。私の友人の事ですが。

だから前に「そんなに女性差別や性犯罪にあって、どうして男なんか信用できるんですか?」って直球ど真ん中で聞いた事あります。

だって散々男で苦しんでPTSDや鬱病パニック障害を発症しているのに男を求めるってアホとしかいいようがないもん。一人で生きていける経済力もあるのに。

私より頭が良いのに頭が弱いなぁと思います。友人は好きだけど最近苛ついてきました。

毎回会うたびに男を変えても男で苦しんでいるのをみて、それを何年も繰り返しているのを見てると、いい加減懲りて学習しろと思いますわ。

こんなウルトラ男尊女卑の世の中で「男を求める女性」って、奴隷や家畜志望にしか思えませんわ。一人で生きていける経済力がないならしょうがないけど。男尊女卑の世の中だし。一人で生きていける経済力がある人が男を求めてると頭が弱いなぁと思います。日本はカップル単位社会でもないのに。

 私の知人男性だって「男は大なり小なり女を見下している!だから女はレズビアンになった方がいい!」って言っていますし。

私だってレズビアンですが、レズビアンでも暴力やら浮気があるんだから、男尊女卑の世の中、男なら当然やるだろうって思います。

 

 

 

 

女性の頭はお人よしにできている

 

私も男から強姦されて男が大っ嫌いなんですが、気を抜くと男をご立派でまともと思う発想に頭が支配されそうになるので女性の頭はお人よしにできていると思います。

男はすぐ「これだから女は~」とか平気で言うのに。女は「これだから男は~」と平気で言わない。

女性は優しいか頭になんらかの知的障害を患っているかのどっちかだと思います。

 

男に散々女性差別、性犯罪、セクハラ、殴る蹴るの暴力にあっておいて根拠も無く「まともな男も居るぅ!」「そうじゃない男に失礼!」とかいってる女性を見てると、知的障害を患ってるというのが正しいかな。

別に女性が「そうじゃない男も居る!」とか男に媚びた所で男は女性差別をやめないし「これだから女はー!」とか言い続けますけどね。男を甘やかすとろくな事にならない。

 

これだけ毎日「男はクソ」って証明がザクザクとされてるのに、よく男と結婚したり交際したりなんかできるなーと思います。やっぱり女は優しいし頭が弱い。

さっさと男なんかボイコットすればいいのに。

私は気を抜くと男はまともと思うようになってしまっているので、男が起こす事件やら男の女性差別発言を思い出して「男の実態」を刻み込んで男を信用しないで警戒するようにしています。男なんか上っ面だけの表面上の付き合いだけで十分ですよ。

それでも危害を加えたりするんだから、女の敵は男。

 

 

映画 ベッカムに恋してを見ています。

 

有名な女性映画達を見てみようと思いまして。

 

正直宗教における「保守」とかってキ○ガイとしか言いようがないなって思うんですが。主人公の母親のサッカーする娘に対する反応とか。

まぁ日本も似たようなもんでしょ。「度合」が違うだけで。

映画 カレンダーガールズ

 

2004年日本で上映。

 

当時このニューステレビでみましたね。

映画としてはよくできていた女性映画と思いました。

年配のおばさま達の上品なヌードカレンダー、実物があったら欲しいと思いました。

たまにチャリティーでヌードカレンダーとか聞きますよね。

 

田舎の保守的な婦人会でよくヌードカレンダーが作られたなと思いました。

 

 

映画 アイフィールプリティ

 

 


本日見てまいりました。

太っている事が劣等感になっている主人公レネーがジムで頭を打って自分が痩せて美人になったと思い込み、仕事がうまくいきだして恋人が出来て人生が好転しだすというコメディ映画。

 

コメディ映画らしく映画館では笑いが起きていました。

私も主人公並に太っていた事があるので、主人公が劣等感を抱く気持ちはよく解ります(今は減量に成功しましたが)

 

主人公が自分が痩せて超美人になったと思い込んでから、自信に満ち溢れた態度で行動しているんですが、自信が身についているレネーはお洒落にもなったし表情も明るいし魅力的に見えてくるから不思議です。同一人物とは思えないくらい。

(冷静に考えたらあんな超短時間一気に脂肪が落ちるわけがないし、痩せたと思い込むのは不自然では?というは結局は映画という事で)

 

レネーが美人になったと思い込み自信に満ち溢れた態度で居ても、外見は変わってないので周囲は困惑しっぱなし。しかしこれは西洋先進国で作られた映画だからこうなるのであって、日本だったら女性にたいする容姿差別や年齢差別が酷いので、レネーみたいに振る舞っていたら確実に陰口叩かれるどころか直接悪口言われるよなぁと思いました。

 

私は男不信で男嫌いなのでレネーの彼氏も「こんなまともな男が居るか!」と思っちゃうんですよねぇ。新しい男性像を示しているみたいですけど、地味で誠実なのって昔から変わってないと思うんですが。女性は結婚して夫に養ってもらえればいいと低賃金を正当化されてるのに、金で判断すると「金目当て!」と言われるじゃないですか。女は金も地位も容姿も性格も求めるなよ、結婚できるだけありがたいと思え男に好かれるだけと要求されてるわけだから、レネーの彼氏は別に「新しい男性像」ってわけじゃないと思いますが…。唯一新しいと思ったのはCNN勤めで「ボーイズクラブ(男社会)っぽくて苦手」って所くらい?

だって主人公の勤めている会社のCEOのイケメン金持ちの兄に口説かれそうになったときも、結局さえない彼氏を選んでいるわけですし「新しいか?」って思います。

「この世に王子様なんて存在しません」っていうのは男に都合の良い考え方であると思うんですが。キモ男タの好きそうな漫画の内容で「王子様なんて必要ない」とか展開とかありそうですし。

だって男は金に若さに外見に家事育児介護能力性格の良さなどすべて厚かましく要求しているじゃないですか。そういう厚かましい男の要求にはみなさんだんまりか「寛容」ですよね。

 

ちなみに私はレズビアンでもあるので、レネーの勤めている会社のCEOのエイヴリーが私好みでときめきました。エイヴリーの服装も好み。さすが化粧品会社のCEO(という設定)

 

映画では絶世の美女も悩みや劣等感はあるよ、という内容を出していたのはよかったと思います。私の友人に絶世の美女が居るので、よく話を聞いているので実感しています。

でもあちらかカップル単位社会だからそうなのか、私はあんまり男からモテたりするのって害悪だと思うんですけどね。だって男って振られたら逆恨みしてヒステリー起こすじゃん。女の事格下だと思っているから。だから男に好かれていいとは思えないんですが。

 

あと最後の方でレネーはもう一度頭を打ってまた戻るのですが、自信がなくなり暗くなって地味な服装になると、顔や体型に違いはなくても魅力を感じられなくなるのが本当に不思議。自信や明るさって大事なんですね。あとお洒落も。

 

そこそこ面白かったと思います。

値段分の内容ではあったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンセラー変えました。

 

男から女の人に変えたんですが、女の人の方がよかったです。もっと早く変えればよかったと思うくらい。

値段も変える前は50分一万から3分の一くらいのカウンセリング料になったので、財布にも優しいですし。

私と同年代くらいですが、話しやすいですし初日ですっかり意気投合したので相性もよくてよかったです。道のりも向かいやすいですし。

 

今までのカウンセリングはなんだったんだろうって思います。

レベッカソルニット「説教したがる男たち」を読みましたが。

 

 

説教したがる男たち

説教したがる男たち

 

 

 

なんだかんだいって男に優しいからうんざりするというか。

「そうじゃない男も居ますが」とか保証のようにいわないといけないんですかね。

 

女は男に殺されすぎ殴られすぎ強姦されすぎなので、なんでこんな男と結婚させようとするんでしょうね、世間様は。

男って女の人生邪魔するしか能がない歩く公害で汚物じゃん。

なんでこんな男しかいないのに「女の敵は男」っていわれないんでしょうね。事実じゃん。

 

私はほんとうに男が嫌いなんだなと実感しました。

言っちゃ悪いけど、男と積極的に関わった事のない人ほど、男を過大評価して美化していますよね。

 だって男は男尊女卑にセクハラに強姦性暴力ストーカーに容姿差別に年齢差別に、嫌いになるような事ばかりしているから、嫌われるんですよ男は。

 女性はよく男の存在を我慢出来るな