どうにか生きています。

反吐をぶちまけます。最近筋トレ始めました。

よしながふみ、名誉男性にしか思えないんだけどな

最近ブログに来ていなかったのは、ツイッターの趣味アカウントでも「本音」をぶちまけられるようになったからです。でも長文で記録できる方が良いから、ブログに戻ってきました。

 

題名通り、よしながふみですが私との出会いは西洋骨董洋菓子店ですね。ちょうどドラマ化して買いました。それでフラワーオブライフとかBL漫画も過去作品を追いかけて買いあさりました。

そして一時期よしながふみを持ち上げていた時期が何年もあったけど、恥ずかしい。

対談集で「ん?」と思ったけど「きのう何食べた?」とか「大奥」とか読み続けて、対談とか取材もよんでよしながふみ名誉男性じゃんと確信しました。

大奥も男女逆転を謳ったわりに男に優しいよなーと思います。

凄く美人の歌舞伎役者にブ男が惚れられるとか、毛深いブ男を嫌がる女は世間知らずみたいな発言したり、ブ男は誠実(笑)みたいな描写したり、役立たずの種馬と呼ばれた男も最終的には大奥取締りになって将軍の父代わりになって大往生ですし。

実際の平賀源内は男色家だったから、よしなが大奥では女でレズビアンだけど、最終的に強○されて梅毒うつされて死んだとか…。よしながふみレズビアンに興味ないんだな…と思いました。

↓の感想でも言われてましたが。

 


あと「きのう何食べた?」は一巻発売当時から追いかけていたけど、男のDV被害者(笑)を出したり、父親が親権を貰って母親が子供に遭いたがったり、女性のストーカー(笑)を出したり、とにかく世間と逆を描く上にタブチみたいなクズ男を出してくるわシロさんは痴漢冤罪(笑)を心配(お前、弁護士だろ…)するわ…。

男に媚びてるなぁと思います。

 

よしながふみフェミニストを自称してるけど、私には名誉男性にしか見えないし、フェミニズムだとしてもある程度幸運な女性のためのフェミニズムにしかみえないんだよな。よしながふみは慶応の法学部卒業ですし。

 

 

 

 

 

 

 

生きながら火に焼かれて

 

 

生きながら火に焼かれて

生きながら火に焼かれて

 

 

十数年前に教師が紹介していた本。

もう一度読み返しましたが、今となっては作者の故郷は「この世の男の理想の世界では?」という感想しか出てきませんね。

料理の塩加減を間違えたくらいで父親から殴られたり、家畜の柵にしばりつけられて叫べないようにスカーフ口の中に押し込められて一晩中そのままにされていたり、似たような事やる男って世界中にうじゃうじゃいるじゃないですか。

 

それに父親や夫に完全服従するって、世界中で男が望んでいる事ですよ。実際作者もヨーロッパの男と結婚したけど、故郷で男に完全服従しているから、ヨーロッパの夫にも同じ事やって感激されたと書いていましたし、流石に名誉殺人まで行くと非難されるからやらないだけで、要求は先進国といわれてるような男でも同じなのでは?

作者は最後のあとがきで「女性が男に服従する事のない人生を送る事を望みます」とかいってるけど、自分は夫に服従してるじゃん、と思いました。

 

母親も母親ですっかり奴隷洗脳されてるので、娘が生まれたら「必要ないから」と窒息死させているし、火あぶりにされて生き延びて病院に入院している娘(作者)に毒を飲ませて殺そうとするし、母の愛は海よりも深いというのがいかに嘘か良く解りますね。

 

今読むと作者の奴隷っぷりに苛ついてしょうがないです。スイスに亡命した時も現地の女性にいちいち驚いて「彼女たちは殺されてしまう」とか騒いでいるの、うっとおしいなーと思いました。イスラム移民が西洋へきて現地の女性を非難したりするけど、それみたい。

スアドの言葉

 

 

「 私の生まれた国では、女性には暮らしと呼べるものなどないんです。多くの娘が虐待され、打たれ、首を絞められ、火あぶりにされ、殺されています。それでも、あの国ではそれが当たり前のことなんです。義理の兄の仕事を遂行しようと、母は自分の娘である私に毒をもろうとしました。母にとっては当然のことなんです。めった打ちにあって当たり前、首を絞められても当たり前、虐待されろことが普通なんです。父はよく言っていました。牛や羊のほうが娘などよりずっと価値があると。もし死にたくなかったら口をつぐんで服従し、はいつくばい、処女のまま結婚して息子を産むことです。もし私も野原で男性と会っていなかったら、こうした
生活をしていたでしょう。産んだ子供たちは私のようになって、子孫の子孫も、同じことを繰り返すでしょう。もし今でもあの国で生きていたら、母のように産んだばかりの女の赤ちゃんを窒息死させていたでしょう。娘が火あぶりに遭っているのを見ても、ほっておくでしょう。向こうではそれが普通のことだからです。
 今は、こうしたすべてのことにぞっとします。凶悪なことです。でも、あの村で生きていれば、同じようにするのです。向こうの病院のベッドで死にかけていたときでさえ、死んで当然なのだと思っていました。それでも、ヨーロッパに来て、二十五歳ぐらいになり、まわりの人たちの話を聞くうちに、私にも物事が理解できるようになってきました。女性を火あぶりにするなどとんでもないと考えられている国がたくさんあること、女の子も男の子と同様に育てられている国のほうが一般的なのだということ。私は村のことしか知らなかったのです。村がすべてだったんです。市場を越えると、もうそこは異常な世界でした。というのも、そこでは娘たちが化粧をし、短いスカートをはき胸元を見せて歩いていましたから。彼女たちが異常で、私の家族は正常。私たちは純粋で、市場の向こうの人々は不純、そう頭に叩きこまれていました。
 女の子はなぜ学校に行かせてもらえないか? 世の中のことを知ってはならないからです。私たちにとってもっとも重要な人物、それは両親。両親が言うことには、何があろうと従わなくてはならない。知識も教育も法律も、すベて両親から与えられるのです。だから女の子に学校は必要ないのです。通学かばんを手にバスに乗ったり、きれいな服を着たりしなくてすむように。書いたり読んだりできるようになると頭がよくなりすぎてしまいますから、女の子にとってはよくないんです。私の弟は家族で唯一の男の子でした。ヨーロッパの男性と同じような服を着て、学校にも映画にも床屋にも、自由に外出できるのです、なぜでしょう。それは両脚のあいだにおちんちんがついているからです。弟は幸いにもふたりの息子に恵まれました。でも、一番ラッキーだったのは彼ではありません。この世に生を享けなかった彼の娘たちです。生まれてこなかったという最高のチャンスに彼女たちは恵まれたのです」

 

それに彼女は朝から晩まで家事に畑仕事に家畜の世話やって、一日中働いていますね。現金を得る仕事は父がやっている。名誉殺人がはびこっている国ですら女は一日中働いているんだから「女も働かせろ」なフェミニストは的外れだと思うんだよな。

 

日本の女はこれよりマシだろとか言う日本男児に利用されてるし、今となっては彼女みたいに悲惨な人生を送っていても「ふーん」としか思えないんだよな。

あと作者の父親のように日常的に娘を殴る父親がうようよいるから「大事な娘」という概念そのものが疑わしい。

 それと作者の故郷では男と目が合っただけ、男と会話しただけで「娼婦!」だの言われていますが、日本でもミニスカートを履いていただけで娼婦!だの人前で化粧をしていただけで得意気に娼婦!だの言われているので、そこまでの差はないのでは?

あとアニメサイコパスの男の総監督が映画の試写会で「女性が多くて残念」とか平気で発言してるので、日本も根本な所で大差ないと思うんですが。

 

 

 

 

ヒプノシスマイクになんで金使ってんだろ

 

純粋な疑問です。

ガバガバ女尊男卑(一発変換で出てくる所がクソ)設定だの、いかにもレディースデイだの女性専用車両に被害者面してヒステリー起こしていそうな男が書いたような設定なんだよな。

そもそも女性向けになんで男が脚本やってんの?女性は「少年漫画だから女向けじゃない」だの「女は読むな」とか平気で言われてるのに。

しかもツイッター女性差別発言するような男が女性向けにかかわってほしくないんだけど。

男尊女卑男が女性向けに携わる事を「ポリコレ」「多様性」で援護するのなら、そんな多様性だのポリコレだの滅ぶべき。

 

 

 

プラダを着た悪魔

 

公式HP消失。

 

 

当時映画館で見たのですが、もう一度見直してみました。

が、途中までよかったんですが最後の展開がなー。なんで仕事辞めちゃった上に冴えない元彼の元に戻ったんだろう。今の仕事続けて金と地位もある作家の男性の方がよかったじゃん。元彼と主人公釣り合わないし、途中で白けちゃったなー。

当時映画館で見た時も最後仕事を辞めちゃったのも白けていたなー。

 

アイフィープリティやFrozenで金と地位があるイケメンより冴えないけど誠実(笑)な彼を選ぶのって、目新しい事のように言われていますけど、別に2006年のプラダを着た悪魔の映画の結末でもそうだし、なんなら数十年前に連載されていたベルサイユのばらでもオスカル様はアンドレを選んでいるので、別に目新しい事でもないんだよな。なんなら、金と地位のある男を選ぶと悪く言われるので、金と地位のあるイケメンを選ぶ方がよほど革新的だよなぁって思います。

 

主人公がいくら序盤と最後で冴えない恰好をしていても、アン・ハサウェイなのでお洒落に見えますし、ハイブランド品を来たら見違えるでしょうよ、と思いました。

今見るとゴージャスな映画だなと。いくらゴージャスでも当時はなんともおもっていなかったけど、ハリウッドの男女格差や賃金格差、Metoo運動起きてから見ると白けますね。

 

 

 

 

 

 

 

つくづく女に生まれたのが嫌だ

 

 

女性のいない世界 性比不均衡がもたらす恐怖のシナリオ

女性のいない世界 性比不均衡がもたらす恐怖のシナリオ

 

 

この本の中にも「女性は生まれた所で女性差別や性犯罪に遭って苦しむだけなんだから、最初から生まれない事こそ女の幸せ(意訳)」とか「私が女性差別に遭って苦しんだから、娘を産んで同じ思いをさせたくない」とか韓国人の話がのっていたけど、私のその心境です。

 

少年ジャンプ男性作家の「少年漫画だから女向けじゃない」「少年の心が解らないと~」というウルトラ女性差別発言にもうんざりするというか、ミソ男って昔から同じことしか言わねぇなって思うんですが。

今まで私はジャンプ買ってたし単行本もグッズも買っていたし、20数年も前にものごろ頃ついた小さい頃から楽しませてもらったわけですよ。

それがこんな結果か、というと残念です。いやネットで可視化されただけで昔からこうだったんだろうなと思います。業界内部なんて。でなきゃいきなり出てくるわけないですからね。今はツイッターやブログで個人的に発言できる時代になりましたからね。かといって立場が違いすぎるけどバクラ・オバマみたく「建前」を守る気もない。バクラはツイッターで呟く前に人に見てもらうそうですが。

女の金で飯食っておきながら、女性差別する団体には金落とすのやめよう。金を落とすから向こうもナメでくるんだ。

私の素直な感想は「金返せ!」ですけどね

 

キラーマイクのきわどいニュース

 

 

キラーマイクのきわどいニュースでラッパーの黒人男性が「黒人の商売だけに金を使う実験」をやってみるというもの。

これ、黒人だからまだどうにか生活できそうだけど、女性だったら全然出来なさそうですね

今度から友人にお菓子を送る時も、デパ地下とかで買うんじゃなくて、パティシエの女性やショコラティエの女性がオンライン通販で販売しているお菓子を送ろうと思います。

女性の金が女性に流れるのはいい事です。

この男性、他にも新宗教をつくったり国を建国したりと行動力(と金)があるんです。

ラッパーで稼いでいるんだろうなと思いました

 

アメリカ映画に見る黒人ステレオタイプ

 

 

アメリカ映画に見る黒人ステレオタイプ

アメリカ映画に見る黒人ステレオタイプ

 

 

黒人がハリウッドでどう描かれてきたか纏められている一冊。

しかし所々女性を褒める時に「オトコマエ」(しかもカタカナで)だの「オニ妻」(同じくわざわざカタカナ)だの表現を使っている所が苛っときます。

 

あと国民の創生、一度は人種差別に関心があるのなら見た方が良いんですかね。KKKを復活させた映画です。

こうやって黒人の描かれ方が批評されたり批判されたりするけど、女性の描かれ方が問題になった時は批評が解らなくなる人ばかり。

結局黒人男性も所詮は男だから、黒人男性が映画作ると女性差別表現が酷くなったり、

黒人女性は黒人と女性で二重に差別されてるんだよなぁと思いました。