どうにか生きています。

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが20を半ば超えてからようやく解った女の備忘録。男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫と犬

体調が悪くて仕事を休むことが多くなってしまいました。

 

 

新しい薬も飲み始めたら副作用で眠れない上に眠れたとしても一時間足らずで起きてしあったので、頭がふらふらで目の奥も痛いです。

最近体調を崩して(というと軽いですが)何回も休んでるので、これが障碍者枠でなおかつここまで考慮してもらえる職場じゃなかったらとっくに辞めさせられていましたね、障碍者枠でも。

ありがたいですし、細かい所は守秘義務もあるのでかけませんが、ここまで考慮してもらえるところはない、と太鼓判を支援センターの方とハローワークの方から頂いています。

 

体調を崩しているのは毎日毎日、日本の超・男尊女卑と酷く多い性犯罪につかれてるからです。肉体疲労より精神疲労。

そして疲れてるから、せめてアニメや漫画や映画で少しは癒されよう…忘れようと思えば、ジャンプのように女の金で経営が成り立っておきながら「女性を排除」だの言われ、同じく女の応援と金で経営が成り立っておきながら「平気で」女を侮辱して差別する男しかいない。たとえ女性向けでも制作側が舐めてかかってくるし。

 

そもそも、なんで「女性」向けなのに男性がつくってるんですかね。少年漫画は「少年」向けだから少年の意見を聞くべきなんて尾田栄一郎氏の発言は賛同しておいて。

私はこういう恩知らずは嫌いですよ。はっきり言いますけど。 嫌いなもののひとつに「恩を仇で返す」があります。

女性が多かったらアニメサイコパスのように「女性が多くて残念」とかいうくせに、同じ口で「日本は女性差別が酷いから給料酷く女は金使わない」と嘘八百をいってゲームや映画の宣伝の女性差別を正当化しようとする。だから男は大っ嫌いですよ。

 

日本の作品はもう嫌なので、気分転換にリブートゴーストバスターズとか流しています。 

 

ただ疲れます

 

毎日、ただただ疲れます。

PTSDに悩んでいる友人ともお話したのですが、友人も「ただただ疲れる」と言っていました。

休日は外出しただけでぐったりして、そのあとは昼寝しないと身体が持ちません。

寝ると頭がすっきりしますが、やりたいことがたくさんあるのに身体がついていきません。ここはいっそふっきれて、休養期間とみるべきか…。

男嫌いが加速していく

 

ツイッターを見ていると、今まで露見してこなかっただけで所詮男なんかこんなものなんだなと思っています。動物の雄の方が何百倍もマシです。

そして、女は動物の雌に生まれた方がマシです。

 

どうせこういうことをいうと「見なければいい」とか湧いてくるんでしょうけど、見なくても「存在」していて、わざわざ頼んでいなくても「女性に近寄ってきて」実際に害がおよんでいるんですから。ネットも現実ですよ。

女も女でやたら自分を苦しめている男に優しいし、男も嫌いだけど、そんな男を付け上がらせて媚うる女も嫌いです。

趣味の領域ですら男が近づいてきて男尊女卑でふんぞり返るし、業界の男尊女卑も酷いし、日本女性が海外(特に西洋に)惹かれるのも当然ですね。

 

 

 

病院へ行ってきました。

 

 

病院の回数を一か月に二回から一回にしています。

そんなに遠くはないとはいえ、病院に行くのも疲れるんですよね。発達障害の人なら実感できるかもしれませんが、人混みや雑音などありとあらゆる刺激につかれます。

あと、女であることでいつ男からいちゃもんつけられたり性犯罪に合うかも警戒していると疲れます。常に警戒して気を張るのは精神を消耗します。だから、家に帰ると一息つきます。

 

 

本日は話と、別の病院へ行くための紹介状を頼みました。

病院へ行くのはいいとしても、薬をもらうためで話はあまり役に立たないのではと思います。結局、医者もどうすることもできないんですよね…・

 

 

 

 

新しい病院を予約しました。

 

ハローワーク支援センターから教えていただいた病院へ両親と私の三人の人海戦術で電話してどうにか予約が取れました。

 

すごく予約が取りずらい病院で、私も何十回、母は100回は連絡してようやく三か月先の予約が取れました。

どうしてこんなに人気かというと、急に患者が「増えた」のではなく、よっぽど今まで相談したくてもできなかったんでしょうね。実際、この病院の医者は自分が男に強姦されたのが原因で(はっきりした理由はぼかしていましたが)自分と同じ女性を助けたいとの理由で医者をめざしたそうです。だから信用できます。と、いってもまだ予約しただけで行けていませんが。

でも100は超えるくらい家族全員で電話して、とれた予約が数か月先なので、よっぽど苦しんでいる女性が多いんでしょうね。私もその一人ですが。

つくづく、男は女の人生の障害物。

 

 

ディズニー実写版美女と野獣を見ました(ネタバレあります)


美女と野獣はフランスとドイツが合作で美女と野獣過去に実写になっていますね。

今日はディズニーの実写の吹き替え版を見に行ったんですが、吹き替えだとベル役の昆夏美さんの声が幼いような…。でも歌唱力があって、声がよく伸びていと思いました。

実は人並みに歌えるようになりたくて、教室にヴォーカルの訓練を通うためにやっていたことあるので。

 

映画は序章で王子が人間の時が映っていて、最後に突然に王子が野獣になって視聴者に「?」とさせる事はなくなりました。

序章で舞踏会の時に王子が雨宿りをさせて欲しい老婆を使用人も一緒に笑いものにして追い返そうとしたために、どうして使用人も一緒に呪いを受けたのかを丁寧に描いています。私はとばっちりかと…(笑)(笑えない)

そのあと魔女が王子たちの記憶を領民である村の人から消すことにより、どうして城の異変に疑問を持つ人がいないのかも補完しています(実はこれがベルが朝に村でよく忘れ物をしている男性の伏線にもなっています)

 それに、序章で魔女な老婆が一輪の薔薇をお礼に渡すので雨宿りさせてほしいというやりとりを付け加える事と「私は一輪の薔薇で破滅へ追いやられた」(台詞うろ覚え)という内容の野獣の台詞を付け加えることにより、どうして野獣が薔薇を一輪摘んだ事によりベルの父を幽閉したのかも丁寧に説明がされています。

2014年度の実写版もディズニーのアニメ版も薔薇を一輪摘んだ事よりも、野獣の城で無断訪問と飲食と野獣の家具を勝手に使った事の方が重罪っぽかったですよ。でも、薔薇を摘まなかったら見逃していたんですよね。意外と野獣は心が広い?

 

しかし話自体は面白かったんですが、もう合わないですよ、美女と野獣は。

 野獣自体は別に醜くない外見と思いますし、これが男女逆なら成り立たないですよね。

でも後ろ盾のない女性がどうなるかと、フェミニストでもあるエマワトソンが主演ですし、女が勉強することについてもどう思われているかも触れていますし、現代版に改編していますが、限界があるなぁと思いました。

 

でも、異性愛エンディングに関しては特に日本なら地位と金を手に入れている女性も、王子様と結婚する生活もどちらも日本女性は手に入らないですから(あったとしても超例外で、日本の「名家」と結ばれるなんて「しがらみ」が多すぎる)別に王子様と結ばれるエンディング自体は批判しなくてもよくない?と思います。

 

 

 

 

こんな日本じゃ男嫌いになって当然

 

ずっと痴漢という性暴力の被害に合った人のツイートをみていましたが、被害にあった人の被害の生々しさと後遺症と、日本男児のお気楽さが露見しているので、この国と日本男児はさっさと滅んだ方が良いという思いが募ります。

 男はお気楽に「痴漢は触られただけ」「被害届を出したら男は人生を破壊される」とかほざいているけど、別に男は人生破壊されないじゃん。破壊されているのは被害者の方じゃないですか。

それに加害者の人生が本当に「破壊」されたとしても、被害者の人生を破壊してるんだから、破壊されたとしても何が?とは思います。

 

つくづくネットが発達してよかった事は女性という弱者が声をあげたり自分の経験を話せる事ですし、小説家V・ウルフの「女が真実を話せば男の姿はたちまち縮んでしまう」とはこのことだと実感してます。

 

こうやって女は男のせいで防犯に無駄な労力と、ただでさえ男の作り出した女性差別で給料少ないのに金をかけなきゃいけないんだから、男は女にデート代全額出せって思います。むしろ全額デート代出したとしても「男の害」からくる防犯の為の金には足りない。

 

「痴漢」という性暴力に抵抗したら逆切れヒステリー起こされて暴力振るわれた話を聞いて、つくづく男の腕力は女に強姦するときと暴力振るうときにしか発揮されないんだなと思いました。普段男は腕力があるだのいって「力仕事」が得意じゃなかったんだっけ。家事や育児介護も力仕事ですよ?

 

私は↑のブログ記事に賛同します。

つくづくツイッターは男の化けの皮剥がし機。

さんざん女の見るに堪えない男尊女卑女叩きと、男から被害にあった女性たちの怒りと苦しみと被害の多さと酷さにすっかり男が大嫌いになった。

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↑古代から男は自分たちの事は棚に上げて女が少しでも不祥事を起こしたら「これだから女は」の大合唱。しかも、何もしていなくても捏造してまで「これだから女は」の大合唱。

そして自分たち男が少しでもひとくくりにされたら「そうじゃない男もいる!」「一部一部!」「女だって!」とヒステリーを起こす。

 

女は男から生命の危機に陥る程の女性差別や暴力を受けながら、それでも女たちは男と恋人になったり結婚したりそんな男の子供(※特に息子)を育てて家事育児介護に賃金労働までやっている。

男はどんなに女から赦されて愛されているか解っちゃいないし、解ろうともしない。むしろ、赦されている事にすら気づいていなく女叩きを繰り替えす。こんな男しか居ない(断言します)(一部だなんて言おうものなら、その一部に自分をあてはまるくせに自分を除外するのが男)日本(に限った事ではないが)で子供なんか私も産みたくない。

産んだのが娘なら被害者に、男なら加害者になる。

他人の息子に失礼?どんな強姦魔だって「誰かの息子」だ。

むしろ、こんな男尊女卑に煮こごりみたいな国で「男嫌い」になれない事が日本女性が鬱病になる原因ではないか?と思います。

だってこんな女の人生を邪魔するしか能が無い男に「嫌いだ」「死ね」と言えないで「そうじゃない男もいます」だの「いい子」を要求されるからこそ、余計に鬱屈するのではないでしょうか。

堂々と女が「男は死ね」と言えるようになった時こそ、初めて男女平等になった時と思います