どうにか生きています。

性暴力サバイバーかつ、アスペルガーであることが20を半ば超えてからようやく解った女の備忘録。男嫌い。反吐をぶちまけます。初めての人はカテゴリから「はじめに」をご覧ください。同居者は両親と猫と犬

月経でブルー

ピルの飲み忘れが一日あって周期が読めなくて月経が突然来て、下着ごと寝間着のズボンもベッドのシーツも月経の血で汚れてブルーです。

シーツ、洗うのもまた元に戻すのもめんどくさいんですよねぇ…。

どうして月経のことを書くかというと、パプリカさんのこのツイートです。

 

 

twitter.com

 

 

 

 

 

 

病院を変更しました。

 

病院を変更して、自立支援の病院と薬局の変更もしました。

病院は遠くなりましたが、PTSDの治療の専門でもあり「うちで治らないのなら他では治りません」というくらい、院長は自信があるみたいです。

院長は薬をあまり使わないようにしているみたいで、私も漢方を処方されました。

 

新しく移った病院は岡山からきている患者もいるみたいで、それだけ性犯罪やDVのPTSDに悩んでる人がいるんだな…と思いました。そしてどれだけ性犯罪に理解のない医者(特に男)が多いのかも。

男の医者に性犯罪にあったことなんて話したくないですよ。女の医者だって理解があるとは限らないのに(日本の医療なんて男尊女卑が酷いから、医者の女性も名誉男性が多いですし)

 

そして私が診察してもらったところ、私はアスペルガーでもあるけどそれよりPTSDの症状の方が上回り、PTSDをまず治した方が良いとのことでした。

今の医者もPTSDを治せば、現状がうまくいくとのことでした。

 

 

 

今読んでいる本

 

 

ヒステリーの歴史

ヒステリーの歴史

 

 

 

 

キャロル (河出文庫)

キャロル (河出文庫)

 

 

 

 

戦争は女の顔をしていない (岩波現代文庫)

戦争は女の顔をしていない (岩波現代文庫)

 

 

 

この三冊を読んでいます。

 

 

これがPTSDの症状なのかなぁ…

 

本日は遠出したのですが、まず自転車で地元の街に出た時点で心臓の動悸が早まり、電車に乗って新宿へ出たら心臓がバクバクしだしたので、早々に予定を切り上げて帰ってきました。

 

なんか遠出したわりにはお金使っただけで楽しめなかったな…と。

誰かが居るのならまだ平気なのですが、今の私は一人で遠出するのは無理だと思ったので、地元くらいにとどめておきます。

どうしても遠出しないといけない時は、薬を飲んで行こうと思います。

 

変えた病院で、PTSDの症状が強く出てると言われたので、今日みたいな出来事の事を言うのかなと思いました。

今の病院で治せたらいいんですけど…。

 

女性だらけの職場は居心地がいい

 

正確には幹部も女性ばかりなので居心地がいい、ですが。

だいぶ前の職場で「男はすぐ辞めて情けない。だから積極的に女性を採用している」というグループ面接で公言されたことがあります。

でも女性を積極的に採用といわれても、女は男と違って安くこき使えるからという理由だったりするので油断できないですが…。

しかしその時の職場は社員六割が女性でマネージャー三割女性でしたので、口先だけじゃなかったなと思いました。唯一引っかかったのは常時派遣という待遇ということですが…。

女性が多く、マネージャーも三割女性なので「居心地が悪い」とか話してる男性社員がいたんですが、だったらこの超男尊女卑国家日本で女性がどれだけ居心地悪いかちょっとは頭が働かないですかね…と思いました。

 

こういう女性差別が少ない(ゼロとはいいません)職場にいると前々回の記事にも書きましたが、男がうだうだ後付けの理由で屁理屈こねて男尊女卑を正当化するのはあほくさく思えてきます。

 

そして私は「女は感情的」と思ったことは一度もないんですよね。

だってすぐ感情的になってヒステリー起こして暴力事件起こすのは男だし、でも男同士で争っていて女が止めると「女が口出すな!」「男の喧嘩だ!」って男尊女卑発言をぶつけられるんですよね。だから「男は感情的」とならない。

あほくせー

 

反吐の掃き溜め

 

私のこのブログは反吐の掃き溜めなので、読みやすさとかそんなものは考えていません。

 

 

私の今の職場は女性が多い

 

女性が多いだけではなく、幹部も女性ばかり。

先代社長が実力主義年功序列反対を表明しているので、幹部だけではなく現社長も女性です。

女性が多く、幹部も女性ばかりの職場なので働きやすいです(でも特に日本だと、幹部は女性でも、名誉男性の可能性もあるので油断は出来ないですが)

こういうのを見ていると、男や男社会の男尊女卑正当化後付けの理由の屁理屈がいかに阿呆くさいかと思います。

今の職場は化粧はしてもしなくても良い、動きやすい恰好でという規則はあるけれど、おしゃれはしてもしなくても良い、ピアスやアクセサリーをじゃらじゃらつけてもかまわないという職場なので、個人レベルでも企業レベルでも国家レベルでも女性差別が少なければ少ないほど女は化粧もおしゃれも強制されないというのは真実だなと実感しています。

 

それで私の職場は幹部も含めて女性ばかりなのですが、毎日誰かしら月経になってるんですよね。

いきなりなんだと思われると思いますが、職場のお手洗いを掃除すると、生理用品入れも中身を捨てるのですが、一杯になってることが多くて…あれだけ女性がいたら毎日だれかしらなっていてもおかしくないですし、実際なってると思ってます。

でもみんないつもと変わらず普段と同じように仕事しています。

だから「生理中は女はイラつく」とか男に言われても「は?」なんですが。

絶対経験しない一も知らない男に言われたくないし、そもそもPMSは名前の通り「月経前」なのでその前提から間違ってるんですが。

私もそうだけど、普段女が生理中であることを隠していたら気付かないくせに、怒ったり反論したり男にとって都合の悪い反応したときにやつきながら「生理中?」なんて言われたら顔面に飲み物ぶっかけたくなります。そして月経について知識もない、絶対経験しない男に「女は生理があるから○○に向いてない」とか言われてる正直ぶち○したくなりますね。

普段どんなに生理が重たい女性でもこき使って休ませないくせに。

まぁ差別がしたいだけで後付けの理由なんで一々反論するのもばかばかしいのですが、反論しないと付け上がるんですよね。

 

私は怒った女性をみても「生理中?」なんて思ったことないし「怒ってるんだぁ」としか認識しませんし「生理中の女性はイラつく」とも今までの人生で思った事ないので不思議でしょうがないです。

これも私の両親は無自覚で男女平等思考の持ち主なので、その影響もあるかもしれませんが…。私の両親は月経について「生理中(正確には月経前)の女はイラつく」「ヒステリー」とか言ったことは一度もないですね。ほんとに一度も。

むしろ生理中は辛かったら両親も「休め」といっています。この違いはなんなんでしょうね。

 

そもそも男性は24時間365日月経前の女性と同様状態になっていて、月経前症候群が起きる女性は男性ホルモンが多い人がなりやすいとなっている事実は、どう処理するんでしょうね。

 男性こそヒステリーと言われるべきでは?と思います。